到達目標
4年次のキャリアセミナーでは進路を適切に選択するための自己分析や企業研究の手法を学び,企業が求める人材を知り,さらに就職活動における就職試験対策,エントリーシートや履歴書作成,面接要領について理解する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 就職活動における就職試験対策,エントリーシートや履歴書作成,面接要領について説明できる。 | 就職活動における就職試験対策,エントリーシートや履歴書作成,面接要領について理解する。 | 就職活動における就職試験対策,エントリーシートや履歴書作成,面接要領について理解できない。 |
学科の到達目標項目との関係
本校 (1)-a
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商船 (2)-a
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教育方法等
概要:
4年次のキャリアセミナーでは進路を適切に選択するための自己分析や企業研究の手法を学び,企業が求める人材を知り,さらに就職活動における就職試験対策,エントリーシートや履歴書作成,面接要領について理解する。
授業の進め方・方法:
講義とグループワークにより授業を進める。
注意点:
・初回,授業計画,オフィスアワー等を説明する。
・積極的に授業に取り組み,将来に向けてしっかりとキャリア形成の準備をしてもらいたい。そのためにただ参加するのではなく,日々の学習で学んだことを学校生活や自身の進路決定に積極的に活かす姿勢が必要である。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
授業概要,キャリアデザインについて |
社会に出て働くことの意義を理解できる。
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| 2週 |
企業と就職活動について |
企業が求める人材を知り,適切な就職活動について考えることができる。
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| 3週 |
自己分析① |
ジョハリの窓の手法を用いて,自己理解を深めることができる。
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| 4週 |
自己分析② |
SWOT分析を用いて,自己分析を行うことができる。
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| 5週 |
企業研究とインターンシップ |
適切な方法で企業研究を行い,さらにインターンシップの目的と意義を理解することができる。
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| 6週 |
就職試験①SPI演習 |
SPI試験の概要を理解することができる。
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| 7週 |
就職試験②SPI演習 |
SPI試験の非言語分野の問題を解くことができる。
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| 8週 |
中間試験(代わりにこれまでのまとめを実施する) |
理解不足の箇所を認識し,今後の学習に活用できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
就職試験③SPI演習 |
SPI試験の非言語分野の問題を解くことができる。
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| 10週 |
就職試験④SPI演習 |
SPI試験の非言語分野の問題を解くことができる。
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| 11週 |
就職試験⑤SPI演習 |
SPI試験の言語分野の問題を解くことができる。
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| 12週 |
エントリーシートと履歴書,面接要領① |
エントリーシートと履歴書の違いを理解し,希望する企業に提出するそれぞれの書類を作成することができる。 個人面接,集団面接,集団討論の方法を理解することができる。
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| 13週 |
エントリーシートと履歴書,面接要領② |
エントリーシートと履歴書の違いを理解し,希望する企業に提出するそれぞれの書類を作成することができる。 個人面接,集団面接,集団討論の方法を理解することができる。
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| 14週 |
問題発見・解決方法① |
ブレーンストーミングの手法により問題の洗い出しを行うことができる。
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| 15週 |
問題発見・解決方法② |
KJ法によりアイデアを整理することができる。
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| 16週 |
総括 |
試験を通じて理解不足の箇所を認識し,今後の学習に活用できる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 演習課題・実技 | 授業への取り組み方 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 10 | 20 | 20 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 50 | 10 | 20 | 20 | 0 | 0 | 100 |