インターンシップ

科目基礎情報

学校 大島商船高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 0091 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 商船学科 対象学年 4
開設期 集中 週時間数
教科書/教材 なし
担当教員 千葉 元

到達目標

企業における就業体験を通して実社会の課題に取り組む訓練を積むことを目的とする。就業体験をすることで、社会人としてのマナーや立ち振る舞い、仕事の進め方について、企業の先輩から直接指導を受けることができる。この経験や体験は、将来の進路を決定するときの重要な参考になる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1報告、連絡、相談、課題達成が出来る報告、連絡、相談、課題達成が補助にて出来る報告、連絡、相談、課題達成が補助にて出来ない

学科の到達目標項目との関係

本校 (1)-a 説明 閉じる
商船 (2)-a 説明 閉じる

教育方法等

概要:
企業における就業体験を通して実社会の課題に取り組む訓練を積むことを目的とする。就業体験をすることで、社会人としてのマナーや立ち振る舞い、仕事の進め方について、企業の先輩から直接指導を受けることができる。この経験や体験は、将来の進路を決定するときの重要な参考になる。
授業の進め方・方法:
注意点:
本校と協力関係にある企業、山口県経営者協会の紹介する企業、就職関連企業等の受け入れの打診、依頼、調整は学生課と学級担任が行う。受け入れ先から提示されたテーマをもとに学生と受け入れ先とで話し合う機会を取り持つ。インターンシップ中は学級担任と連絡を取り合い、インターンシップ報告書や日誌等の記載を学生は進め、報告書として学校に提出する。単位としては学校に報告書などの所定の書類とともに単位申請を行い、教務委員会にて単位認定を協議する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 (1)時期 原則として夏季休業期間中 夏休み休暇中
2週 (2)期間 1~2週間程度 1~2週間程度
3週 (3)インターンシップ先 本校と協力関係にある企業,山口県経営者協会の紹介する企業および就職本校と協力関係にある企業,山口県経営者協会の紹介する企業および就職関連企業
4週 (4)担当者 受入先への打診,依頼,調整および学生指導は学生課と学級担任が行う。 受入先への打診,依頼,調整および学生指導は学生課と学級担任が行う
5週 (5)テーマ 受入先から提示されたテーマを元に学生と受入先で話し合う。
6週 (6)巡回指導 実習期間中は当該学生の所属する学級担任が分担して可能な範囲で1回程度実習期間中は当該学生の所属する学級担任が分担して可能な範囲で1回程度巡回する。
7週 (7)報告書 インターンシップ報告書と日誌を作成し受入先と学校(教務係)に提出すインターンシップ報告書と日誌を作成し受入先と学校(教務係)に提出する。
8週 (8)報酬 原則として無報酬
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。3
自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。3
目標の実現に向けて計画ができる。3
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。3
日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。3
社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。3
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。3
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。3
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。3
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている3
法令やルールを遵守した行動をとれる。3
他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。3
技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。3
自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。3
その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。3
キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。3
これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。3
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。3
企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。3
企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。3
企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。3
企業には社会的責任があることを認識している。3
企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。3
調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。3
企業活動には品質、コスト、効率、納期などの視点が重要であることを認識している。3
社会人も継続的に成長していくことが求められていることを認識している。3
技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。3
技術者が知恵や感性、チャレンジ精神などを駆使して実践な活動を行った事例を挙げることができる。3
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。3
企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。3
コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。3
総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。3
公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。3
要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。3
課題や要求に対する設計解を提示するための一連のプロセス(課題認識・構想・設計・製作・評価など)を実践できる。3
提案する設計解が要求を満たすものであるか評価しなければならないことを把握している。3
経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00000100100
基礎的能力000002020
専門的能力000006060
分野横断的能力000002020