到達目標
(1) 環境問題の現状、(2) 問題解決手段としての技術的方法、(3) 環境に関する法律について理解する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 環境問題の現状を詳細に説明できる。 | 環境問題の現状の基本を説明できる。 | 環境問題の現状の基本を説明できない。 |
| 評価項目2 | 問題解決手段としての技術的方法を詳細に説明できる。 | 問題解決手段としての技術的方法の基本を説明できる。 | 問題解決手段としての技術的方法の基本を説明できない。 |
| 評価項目3 | 環境に関する法律を詳細に説明できる。 | 環境に関する法律の基本を説明できる。 | 環境に関する法律の基本を説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
本校 (1)-a
説明
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専攻科 (5)-e
説明
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教育方法等
概要:
環境問題の現状、問題解決手段としての技術的方法、環境に関する法律について理解する。
授業の進め方・方法:
講義形式にて行う。
注意点:
課題は締め切り日を守り、必ず提出すること。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
酸性雨と大気汚染 |
酸性雨の定義と被害状況について理解する。
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| 2週 |
酸性雨と大気汚染 |
酸性雨の原因と機構について理解する。
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| 3週 |
オゾン層破壊 |
オゾン層破壊の現状について理解する。
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| 4週 |
オゾン層破壊 |
オゾン層破壊の現状について理解する。
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| 5週 |
地球温暖化 |
地球温暖化の被害状況と解決法について理解する。
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| 6週 |
地球温暖化 |
地球温暖化の被害状況と解決法について理解する。
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| 7週 |
ダイオキシン |
ダイオキシンの被害状況と解決法について理解する。
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| 8週 |
リサイクル |
容器包装のリサイクルについて理解する。
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| 4thQ |
| 9週 |
リサイクル |
容器包装のリサイクルについて理解する。
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| 10週 |
水質汚濁 |
水質汚濁の現状について理解する。
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| 11週 |
水質汚濁 |
水質浄化の技術について理解する。
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| 12週 |
エネルギー |
化石燃料について理解する。
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| 13週 |
エネルギー |
バイオ燃料について理解する。
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| 14週 |
触媒 |
無機触媒、生体触媒(酵素)について理解する。
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| 15週 |
触媒 |
環境浄化の触媒の利用法について理解する。
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| 16週 |
期末試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 30 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 70 | 30 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |