異文化論

科目基礎情報

学校 大島商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 異文化論
科目番号 0041 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子・情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 プリント配布
担当教員 石田 依子

目的・到達目標

本講義では、歴史と文化の相互関係を理解し、異文化に対する立体的な考察を行うことによって異文化理解を深めていくことを目的とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1グローバルな視点で物事を理解し、考察することができる。グローバルな視点で物事を理解することができる。グローバルな視点で問題に取り組むことができない。

学科の到達目標項目との関係

JABEE J(01) 説明 閉じる
本校 (1)-a 説明 閉じる
専攻科 (5)-d 説明 閉じる

教育方法等

概要:
本講義では、歴史と文化の相互関係を理解し、異文化に対する立体的な考察を行うことによって異文化理解を深めていくことを目的とする。文化的背景の異なる人々が交流し、コミュニケーションを構築していく過程において、それぞれの文化に起因する要素がある程度の影響を及ぼすことは言うまでもない。文化とコミュニケーションとの相互関係を理解し、異文化に対する知識と視座を養う。 特に本講義では、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービスのLinkedInを使用して、英語による海外からの情報の入手と、ディスカッションを試みる。受講生は必然的にそれなりの英語力が要求されるので、英語の苦手な学生にとっては履修は困難である。
授業の進め方と授業内容・方法:
演習方式で実施する。
注意点:
試験は実施せず、レポートとプレゼンテーションで評価する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス
2週 異文化理解論 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
3週 英語によるキャリア・サマリーの作成 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
4週 英語によるキャリア・サマリーの作成 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
5週 英語によるキャリア・サマリーの作成 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
6週 ディスカッション・テーマの選定 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
7週 ディスカッション・テーマの選定 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
8週 前期中間試験
2ndQ
9週 ディスカッション・テーマの選定 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
10週 ディスカッション・テーマの選定 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
11週 選定したテーマを基本に具体的なディスカッションのスタート 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
12週 選定したテーマを基本に具体的なディスカッションのスタート 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
13週 選定したテーマを基本に具体的なディスカッションのスタート 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
14週 選定したテーマを基本に具体的なディスカッションのスタート 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
15週 選定したテーマを基本に具体的なディスカッションのスタート 文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
16週 前期末試験

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験レポート点相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合08000020100
基礎的能力08000020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000