マルチメディア応用技術

科目基礎情報

学校 大島商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 マルチメディア応用技術
科目番号 0060 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子・情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション 改訂2版 オーム社 岡田謙一,他
担当教員 浅川 貴史

目的・到達目標

マルチメディアを用いた応用技術について
1)マルチメディアの基本技術について詳細に説明できる
2)生体情報について詳細に説明できる
3)福祉工学について詳細に説明できる
4)マルチメディアの福祉分野での応用事例を詳細に説明できる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1マルチメディアの基本技術について詳細に説明できるマルチメディアの基本技術について基本を説明できるマルチメディアの基本技術について詳細に説明できない
評価項目2生体情報について詳細に説明できる生体情報について基本を説明できる生体情報について基本を説明できない
評価項目3福祉工学について詳細に説明できる福祉工学について基本を説明できる福祉工学について基本を説明できない
評価項目4マルチメディアの福祉分野での応用事例を詳細に説明できるマルチメディアの福祉分野での事例を説明できるマルチメディアの福祉分野での事例を説明できない

学科の到達目標項目との関係

JABEE J(06) 説明 閉じる
本校 (1)-c 説明 閉じる
専攻科 (5)-b 説明 閉じる

教育方法等

概要:
マルチメディアの発展にともない,福祉分野での活用が期待されている.本講義では,マルチメディアの基礎技術を理解し,生体情報工学,福祉工学と関連を学び,実際の応用事例を調べることで理解を深める.
この科目は企業でマイコン応用技術エンジニアとして従事していた教員が、その経験を活かし、システム設計・実装・運用等について講義形式で授業を行うものである。
授業の進め方と授業内容・方法:
必要に応じて資料を配布する.
授業は講義とディスカッションにより進める.適時,各自が発表を行い相互評価も行う.
注意点:
授業内での評価を行い試験は行わない.レポートの提出や発表が重要であるので注意すること.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 授業の進め方を理解する
2週 マルチメディア技術(1) マルチメディア技術と通信・ネットワークの関係を説明できる
3週 マルチメディア技術(2) マルチメディア技術の実例について説明でいる
4週 マルチメディア技術(3) マルチメディア技術の問題点について説明できる
5週 発表(1) 各自で調べた実例について,その特徴について説明できる
6週 発表(2) 各自で調べた実例について,その特徴について説明できる
7週 生体情報工学(1) 人体の感覚器について説明できる
8週 生体情報工学(2) 人体の感覚器について説明できる
2ndQ
9週 福祉工学(1) 福祉分野の実情について説明できる
10週 福祉工学(2) 既存の福祉機器について説明できる
11週 福祉工学(3) 開発中の福祉機器について説明できる
12週 マルチメディア応用技術(1) マルチメディア応用技術の教育分野での活用事例について説明できる
13週 マルチメディア応用技術(2) マルチメディア応用技術の医療分野での活用事例について説明できる
14週 発表(3) 各自で調べた実例について,その特徴について説明できる
15週 発表(4) 各自で調べた実例について,その特徴について説明できる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度合計
総合評価割合0603010100
基礎的能力00000
専門的能力0603010100
分野横断的能力00000