英語総合1

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 英語総合1
科目番号 1114H41 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 一般教養 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 Skills for Academic Success READING CHOICE
NEW EDITION
NATIONAL GEOGRAPHIC LEARNING
担当教員 勝藤 和子,藤井 浩美

到達目標

1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
到達目標1社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を8割以上習得しできる。社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を6割以上8割未満の正答率で習得しできる。社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙の習得率が6割に達していない。
到達目標2社会的・科学的な話題のパッセージを精読し,その内容を理解して,8割以上の正答率で空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。社会的・科学的な話題のパッセージを精読し,その内容を理解して,6割以上8割未満の正答率で空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。社会的・科学的な話題のパッセージを精読し,その内容を理解して,空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられるのが6割に達していない。
到達目標3各ユニットで扱っている表現のポイントをよく理解し、応用展開された読み物や図表についての内容理解や作文の設問に、ほぼ正確な文章単位で答えられる。各ユニットで扱っている表現のポイントをよく理解し、応用展開された読み物や図表についての内容理解や作文の設問に、空所補充の形式で答えることができる。各ユニットで扱っている表現のポイントの理解が不十分で、応用展開された読み物や図表についての理解や作文の設問に、答えることがほとんどできない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
社会的、または科学的な話題を取り扱ったパッセージを通して社会現象や科学技術の基本用語を含む英文の読解力・精読力を高める。教材で使用された語彙や文法の重要事項を習得した上で、各ユニットで扱っている表現や内容のポイントを理解し、与えられた情報(グラフ、図表など)について説明する英作文に応用することができる。扱われた語彙や表現を用いた応用パッセージについての簡単なCoprehension Quizに答えることができる。
授業の進め方・方法:
1. 学生は,予習としてmanabaの小テストの奇数番号の課題 (テキスト本冊のVocabulary、コンテンツの「予習」) に授業開始までに時間厳守で解答し提出する。期限までに解答の送信がない学生は該当する自学自習の時間をカウントしない。
また,テキストの Reading Analysis の空所をできる範囲で埋めて,予習しておく。これを怠ると授業が理解しづらいので,必ず行うこと。
2. 授業では、教師がスライドを用いて,予習で取り扱った箇所を解説後,Reading Analysis の内容を精読しながら,空所を埋めていく。
  主題についての質問についても解説,解答する。
3. 学生の理解度に合わせて,適宜Reading Skill や Information Recall にも取り組ませ,解説・解答する。
4. 学生は,復習として,manabaの小テストの偶数番号の課題 (コンテンツの「復習」) に解答する。
注意点:
1.授業には英和辞書(紙媒体・電子辞書)を持参すること。
2.本教科は学修単位科目である。【授業時間30時間+自学自習時間60時間】
  manabaの小テスト上で課される予習復習課題の提出により自学自習の確認を行うので,期限厳守で提出すること。
  manabaの小テストの提出が時間換算で60%(40時間)に満たない者は,未履修となる。
manabaの小テストの点数は,総合成績の20%を占める。
3.教材の音声を自分で聴くことのできる環境を整えておくこと。
4. 小テスト(ペーパーテスト)を定期試験の直前週に実施する。小テスト(ペーパーテスト)は,総合成績の20%を占める。
5. ポートフォリオは、自学自習課題の取り組み状況(内容)を評価する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 オリエンテーション
Chapter 1
学習方法についての理解
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
2週 Chapter 1 1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
3週 Chapter 2
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
4週 Chapter 3
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
5週 Chapter 4
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
6週 Chapter 5
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
7週 小テスト(単語&リスニング)
復習
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
8週 【後期中間試験】
4thQ
9週 Chapter 6
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
10週 Chapter 7
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
11週 Chapter 8  1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
12週 Chapter 9
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
13週 Chfapter 10 1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
14週 Chapter 11
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
15週 小テスト(単語&リスニング)
復習
1.社会的・科学的な話題のパッセージ(500〜600 words 程度)を読み、使われている語彙を習得する。
2.1.のパッセージを精読し、その内容を理解して空所補充に答え,主題を理解して内容についての質問に答えられる。
3.各ユニットで与えられたテーマについて応用発展された読み物や図表を理解し、読解問題の質問に答えたり、簡単な英語で自分の意見を表明することができる。
16週 【学年末試験】

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。3
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。3
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。3
平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。3
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。3
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3
関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。3
関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。3
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。3
実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。3

評価割合

試験小テストポートフォリオ合計
総合評価割合602020100
基礎的能力602020100
専門的能力0000
分野横断的能力0000