到達目標
1.Java言語で記述された数値計算プログラムを説明できる。
2.C言語で記述された数値計算プログラムを理解し、プログラムを設計できる。
3.一つのプログラミング言語を用いて簡単なシュミレータソフトを作成することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベル | 標準的な到達レベル | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | Java言語で記述された数値計算プログラムを説明でき、プログラムを設計しエラー対応できる。 | 基本的なJava言語で記述された数値計算プログラムを説明でき、基本的なプログラムを設計できる。 | Java言語で記述された数値計算プログラムを理解できる。 |
| 到達目標2 | C言語で記述された数値計算プログラムを理解し、プログラムを設計できエラーに対応できる。 | 基本的なC言語で記述された数値計算プログラムを理解し、プログラムを設計できる。 | C言語で記述された数値計算プログラムを理解できる。 |
| 到達目標3 | 一つのプログラミング言語を用いてシュミレータソフトを作成できエラーの対応ができる。 | 一つのプログラミング言語を用いて簡単なシュミレータソフトをほぼ作成することができる。 | 一つのプログラミング言語を用いて簡単なシュミレータソフトの設計ができる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本実習は、電気電子専門分野の数値計算プログラミングの知識を理解し、簡単なシュミレータソフト作成技術を習得することを目的とする。
授業の進め方・方法:
授業前半:スライドを用いた講義形式。授業後半:プログラムの作成実習。
注意点:
課題製作は個人で行います。各自でしっかり技術を身につけてください。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Java言語の基礎 |
Java言語と他のプログラミング言語の違いを理解する。
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| 2週 |
ニュートン法・二分法 |
ニュートン法・二分法を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 3週 |
ガウスの消去法 |
ガウスの消去法を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 4週 |
オイラー法 |
オイラー法を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 5週 |
ルンゲクッタ法 |
ルンゲクッタ法を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 6週 |
アプレット |
アプレットを用いたプログラムを理解・記述できる。
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| 7週 |
モンテカルロ法 |
基本的なモンテカルロ法を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 8週 |
画像処理 |
基本的な画像処理を理解しプログラムを作成・利用できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 10週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 11週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 12週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 13週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 14週 |
シミュレータソフト開発 |
簡単なシミュレータソフトを開発することができる。
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| 15週 |
シミュレータソフト発表会 |
開発したシミュレータの機能とプログラムの内容について論理的に説明できる。
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| 16週 |
期末試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 小テスト | ポートフォリオ | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 0 | 30 | 20 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 40 | 0 | 20 | 10 | 0 | 70 |
| 分野横断的能力 | 10 | 0 | 10 | 10 | 0 | 30 |