到達目標
1.世界・日本の都市計画の概要を理解できる。
2.日本の都市計画とその枠組みを理解できる。
3.都市交通が理解できる。
3.都市機能と住宅の関係について理解できる。
4.都市に建設される様々な建築物の計画上の特徴を説明できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 到達目標1 | 世界・日本の都市計画の概要を理解し、説明ができ、その適切な問題を解くことができる。 | 世界・日本の都市計画の概要を理解できる。 | 世界・日本の都市計画の概要を修得できない。 |
| 到達目標2 | 都市計画法・区域区分の概要を理解し、説明ができ、その適切な問題を解くことができる。 | 都市計画法・区域区分の概要を理解できる。 | 都市計画法・区域区分の概要を修得できない。 |
| 到達目標3 | 四段階推定法が理解でき,その適切な問題を解くことができる。 | 四段階推定法が理解できる。 | 四段階推定法が理解できない。 |
| 到達目標4 | 都市機能と住宅の関係について理解し、説明ができ、その適切な問題を解くことができる。 | 都市機能と住宅の関係について理解できる。 | 都市機能と住宅の関係について理解できない。 |
| 到達目標5 | 都市に建設される様々な建築物の計画上の特徴を詳細に説明でき、その適切な問題を解くことができる。 | 都市に建設される様々な建築物の計画上の特徴を説明できる。 | 都市に建設される様々な建築物の計画上の特徴を説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
都市計画の基礎的な知識を修得するとともに各種建築物の特徴を理解する。さらに、公的建築物が都市の中で有効に機能することが考慮でき、都市計画立案における基礎素養を身につけることを目的とする。
授業の進め方・方法:
注意点:
卒業時の2級建築士受験資格を受けるために必要な単位である。5年次に開講される地域計画と関連するので、授業だけでなく自学自習において講義内容をよく理解しておくこと。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
世界の都市計画 |
古代・ルネサンス・バロック・理想工業都市・田園都市論ついて理解できる。
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| 2週 |
世界の都市計画 |
近隣住区論・グリーンベルト・大ロンドン計画・ニュータウン・について理解できる。
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| 3週 |
日本の都市計画と枠組み |
総合開発計画・マスタープランについて理解できる。
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| 4週 |
日本の都市計画と枠組み |
区域区分・地域計画・地区計画について理解できる。
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| 5週 |
都市交通 |
交通まちづくりと総合交通政策について理解できる.
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| 6週 |
都市交通 |
四段階推定法が理解できる.
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| 7週 |
都市交通 |
生成交通量・将来発生集中交通量・分布交通量が推計できる.
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| 8週 |
中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
社会教育施設の計画 |
地域施設の概要及び図書館・美術館の計画上の特徴について説明できる。
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| 10週 |
社会教育施設の計画 |
学校・保育所・幼稚園の計画上の特徴について説明できる。
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| 11週 |
医療・福祉施設の計画 |
医療施設の計画上の特徴について説明できる。
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| 12週 |
医療・福祉施設の計画 |
高齢者施設の計画上の特徴について説明できる。
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| 13週 |
商業施設の計画 |
劇場の計画上の特徴について説明できる。
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| 14週 |
商業施設の計画 |
事務所ビル・店舗の計画上の特徴について説明できる。
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| 15週 |
建築に関わるデザイン |
ユニバーサルデザイン・ランドスケープデザインについて説明できる。
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| 16週 |
期末試験返却 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 小テスト | レポート・課題 | 発表 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 30 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 10 | 0 | 10 | 0 | 0 | 20 |
| 専門的能力 | 60 | 0 | 20 | 0 | 0 | 80 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |