建設システム工学実験

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 建設システム工学実験
科目番号 0060 科目区分 MC / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 : 2
開設学科 構造設計工学専攻(平成30年度以前入学生) 対象学年 専2
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 各担当教員が指定した実験説明書/各担当教員が指定した参考書
担当教員 吉村 洋,堀井 克章,笹田 修司,森山 卓郎,長田 健吾

到達目標

1.実験目的に応じた基本的な実験技術を習得し、実験を遂行することができる。
2.実験結果を工学的に考察し、問題解決することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安
評価項目1各テーマの基本的な実験技術を修得し、独自の工夫を施すことで実験を効率的に遂行できる。各テーマの基本的な実験技術を習得し、実験を遂行できる。各テーマの基本的な実験技術の最低限を修得し、実験を遂行できる。
評価項目2実験結果を工学的に考察し、与えられた問題だけでなく、自ら見出した問題も解決できる。実験結果を工学的に考察し、与えられた問題を理解し,解決できる。実験結果を工学的に考察し、与えられた問題を解決できる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
「もの作り」につながる創造的思考力や実践的な問題の発見・解決能力、及び複合的な技術開発を進める能力を養成することを目的とする。
授業の進め方・方法:
テーマ1:橋梁模型の製作と載荷実験
テーマ2:土のせん断強度特性
テーマ3:はりのたわみ測定による力学理論の検証
テーマ4:環境に配慮したコンクリートの製造とその評価試験
テーマ5:開水路における掃流砂量特性の実験
【授業時間90時間】
注意点:
1テーマは3週間(18時間)で実施する。テーマ担当教員の判断により、理解度を確認するための筆記試験を実施することがある。実験中は、安全に十分配慮し、担当教員の指示に従うこと。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週
2週
3週
4週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
5週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
6週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめる(1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
7週
8週
2ndQ
9週
10週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
11週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
12週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
2週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
3週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
4週
5週
6週
7週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
8週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
4thQ
9週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
10週
11週
12週
13週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
14週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
15週 テーマ別実験 (1)各テーマの概要及び実験内容を理解し、実験技術を習得できる。
(2)各テーマの実験結果を工学的に考察し、レポートにまとめることができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストレポート・課題発表その他合計
総合評価割合0010000100
基礎的能力000000
専門的能力00800080
分野横断的能力00200020