電気・制御システム工学演習

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 電気・制御システム工学演習
科目番号 0109 科目区分 ES / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 : 2
開設学科 電気・制御システム工学専攻(平成30年度以前入学生) 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 4
教科書/教材 各担当教員より紹介
担当教員 安野 恵実子,多田 博夫,中村 雄一,小松 実,吉田 岳人,中村 厚信,小林 美緒

到達目標

1.Linux等のOSを使用し、各種書類が作成できる。
2.3次元CADを使用し、簡単な設計図を作成できる。
3.特許に関する基礎知識を修得し、特許情報の検索・活用ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
到達目標1Linux等のOSを使用し、各種種類を自在に作成できる。Linux等のOSを使用し、各種書類が作成できる。Linux等のOSを使用し、各種書類が作成できない。
到達目標23次元CADを使用し、設計図を自在に作成できる。3次元CADを使用し、簡単な設計図を作成できる。3次元CADを使用し、設計図を作成できない。
到達目標3特許に関する知識を修得し、特許情報の検索・活用が自在にできる。特許に関する基礎的な知識を修得し、特許情報の検索・活用ができる。特許に関する基礎知識に乏しく、特許情報の検索・活用ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
 専門技術の基礎となる情報処理工学に関する演習を行い、基本的な知識・技術を習得する。またティーチングアシスタント(TA)として本科低学年の実験・実習に参加し、指導力を培う訓練をする。さらに、特許申請の具体的な演習を通して実践的技術者としての能力を養う。
授業の進め方・方法:
 それぞれの演習項目を担当する教員が、授業計画に記された順に実施していく。
【授業時間60時間+自学自習時間30時間】
注意点:
 電気・制御システム工学専攻および構造設計工学専攻合同で行う。授業項目に関する基礎知識を十分に復習し、これらの基礎知識が実際のものづくりにどのように結びつくかを体得すること。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 情報処理演習 3次元CADの演習を行い、簡単な設計図を作成できる。
2週 情報処理演習 3次元CADの演習を行い、簡単な設計図を作成できる。
3週 情報処理演習 3次元CADの演習を行い、簡単な設計図を作成できる。
4週 情報処理演習 OS(Linux)の演習を行い、使いこなすことができる。
5週 情報処理演習 OS(Linux)の演習を行い、使いこなすことができる。
6週 情報処理演習 OS(Linux)の演習を行い、使いこなすことができる。
7週 情報処理演習 Tex演習の基礎編を習得し、基礎編で対象とする書類を作成できる。
8週 情報処理演習 Tex演習の基礎編を習得し、基礎編で対象とする書類を作成できる。
2ndQ
9週 情報処理演習 Tex演習の応用編を習得し、種々の書類を作成できる。
10週 情報処理演習 Tex演習の応用編を習得し、種々の書類を作成できる。
11週 特許の基礎 特許制度の基礎について説明できる。
12週 特許の基礎 特許情報の簡単な取得・活用ができる。
13週 特許の基礎 特許情報の取得・活用ができる。
14週 TA実習 実験・実習での授業実習においてTAを実施し、指導力を身に付ける。
15週 TA実習 実験・実習での授業実習においてTAを実施し、指導力を身に付ける。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0090010100
基礎的能力00300030
専門的能力003001040
分野横断的能力00300030