機械工学ゼミナール

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 機械工学ゼミナール
科目番号 1414 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械コース 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 各研究室別に選定/各研究室別に選定
担当教員 西野 精一,多田 博夫,原野 智哉,大北 裕司,川畑 成之,西本 浩司,松浦 史法,伊丹 伸,安田 武司,奥本 良博

到達目標

1.英文の学術文献または教科書を読み、翻訳することができる。
2.英文の学術文献の内容を発表し伝えることができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1英文の学術文献または教科書を読みその周辺の内容でまとめることができる。英文の学術文献または教科書を読み内容を和訳できる。英文の学術文献または教科書を読み内容を和訳できない。
評価項目2英文の学術文献または教科書を和訳しその周辺の内容を発表して伝えることができる。英文の学術文献または教科書を和訳した内容を発表して伝えることができる。英文の学術文献または教科書を和訳した内容を発表して伝えることができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
英文の学術文献または教科書を読み、内容を把握し専門知識の獲得ができる力を養う。また、解読した内容を発表で他人に伝える能力を修得する。
授業の進め方・方法:
注意点:
卒業研究の前段階として、英文文献や教科書の読み方を学ぶ。各自が積極的に取り組むことを心がけてもらいたい。工業英検の受験にも挑戦してほしい。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 卒業研究テーマの概要説明 卒業研究で実施する研究課題の概要を理解し説明できる。
2週 文献講読
次の各研究室で文献購読を行う。
熱力学、機械システム、材料強度学、応用物理、設計工学、材料科学、流体工学、知能機械、加工工学、計測工学、加工・材料評価
卒業研究で実施する研究課題の概要を理解し説明できる。
3週 文献講読 卒業研究で実施する研究課題の概要を理解し説明できる。
4週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
5週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
6週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
7週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
8週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
4thQ
9週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
10週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
11週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
12週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
13週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
14週 文献講読 英文の学術文献または教科書を読み内容を説明できる。
15週 文献講読発表 講読した英文の学術文献または教科書の内容を発表できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストレポート・課題発表その他合計
総合評価割合00303040100
基礎的能力002020040
専門的能力0010104060
分野横断的能力000000