卒業研究

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 卒業研究
科目番号 1315000 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 10
開設学科 電気コース 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 10
教科書/教材 指導教員の指示による
担当教員 中村 雄一,松本 高志,中村 厚信,長谷川 竜生,小松 実,小林 美緒,西尾 峰之,藤原 健志,香西 貴典

到達目標

1.研究テーマの背景や工学的および社会的意義を説明できる。
2.研究テーマを推進するための計画や実験・解析方法などの検討が担当教員指導下で主体的に実施できる。
3.研究成果を英文概要付きの卒業研究論文にまとめ、プレゼンテーションできる。

ルーブリック

理想的な到達レベル(優)標準的な到達レベル(良)最低限の到達レベル(可)
到達目標1主体的に研究テーマの背景や周辺知識、工学的意義をまとめ、説明できる。担当教員の指導下で、研究テーマの背景や工学的意義を説明できる。担当教員の指示に従い、研究テーマの背景や工学的意義を説明できる。
到達目標2主体的に研究テーマを推進するための計画や実験・解析方法などの検討ができる。担当教員の指導下で、研究テーマを推進するための計画や実験・解析方法などの検討ができる。担当教員の指示に従い、研究テーマを推進できる。
到達目標3主体的に研究成果を英文概要ト付きの卒業研究論文にまとめ、プレゼンテーションできる。担当教員の指導下で、研究成果を英文概要付きの卒業研究論文にまとめ、プレゼンテーションできる。担当教員の指示に従い、研究成果を英文概要付きの卒業研究論文にまとめることができる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
研究テーマを推進する過程において、4年生までに学んだ専門的知識を応用・活用して、与えられた課題や問題を解決するための実践力を身につける。また、社会貢献できる技術者としての素養を身につけるを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
各研究室において担当教員による指導を受けながら、主体的に研究を遂行してく。
プレゼンテーションは「中間発表」及び「卒業研究発表」を実施する予定である。
最後に卒業研究論文を作成し、提出してもらう。
注意点:
課題に対して学生自らが十分に計画し、主体的かつ継続的に研究を遂行すること。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 調査・研究 研究背景の調査、実験、解析等を行い、結果の検討ができる。
2週 調査・研究 研究背景の調査、実験、解析等を行い、結果の検討ができる。
3週 調査・研究 研究背景の調査、実験、解析等を行い、結果の検討ができる。
4週 調査・研究 研究背景の調査、実験、解析等を行い、結果の検討ができる。
5週 調査・研究 研究背景の調査、実験、解析等を行い、結果の検討ができる。
6週 ゼミ発表 研究成果をまとめて発表することができる。
7週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
8週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
9週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
10週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
11週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
12週 ゼミ発表 研究成果をまとめて発表することができる。
13週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
14週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
15週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
16週 中間発表会 発表会時点での研究成果と、研究を遂行する上での課題を概要にまとめ、プレゼンテーションにより説明できる。
後期
1週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
2週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
3週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
4週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
5週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
6週 ゼミ発表 研究成果をまとめて発表することができる。
7週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
8週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
9週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
10週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
11週 研究の遂行 実験、解析等を行い、結果の検討、考察ができる。
12週 研究・論文作成 実験、解析等を行い、結果の検討、考察に基づき論文としてまとめることができる。
13週 研究・論文作成 実験、解析等を行い、結果の検討、考察に基づき論文としてまとめることができる。
14週 研究・論文作成 実験、解析等を行い、結果の検討、考察に基づき論文としてまとめることができる。
15週 研究・論文作成 実験、解析等を行い、結果の検討、考察に基づき論文としてまとめることができる。
16週 卒業研究発表会 研究成果を卒業研究論文、概要にまとめる、プレゼンテーションにより説明できる。

評価割合

定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0001000100
基礎的能力000000
専門的能力00070070
分野横断的能力00030030