電気電子工学総合演習

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 電気電子工学総合演習
科目番号 1394000 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 電気コース 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 必要に応じて各教員が配布する
担当教員 藤原 健志,松本 高志,中村 厚信,中村 雄一,長谷川 竜生,小松 実,小林 美緒,西尾 峰之,香西 貴典

到達目標

1.先端分野の知識を資料講読や演習を通じて理解し、説明できる。
2.研究の背景や目的を理解し、説明できる。

ルーブリック

理想的な到達レベル(優)標準的な到達レベル(良)最低限の到達レベル(可)
到達目標1先端分野の知識について自ら情報収集を行い、周辺知識についても説明できる。先端分野の知識を資料講読や演習を通じて理解し、説明できる。先端分野の知識について資料講読や演習を通じて説明できる。
到達目標2研究の背景や目的を理解し、解決方法を提案できる。研究の背景や目的を理解し、説明できる。研究の背景や目的を説明できる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
5年次の卒業研究を遂行するにあたって必要な基礎知識を学び、課題に対するアプローチ方法を各自で検討できる能力を養う。
授業の進め方と授業内容・方法:
各教員によるオムニバス形式の授業および研究室単位のプレ卒研(課題解決)を実施する。
注意点:
研究をする上で必要不可欠な主体的かつ継続的に取り組む姿勢、情報収集能力、課題発見力、論理的思考力を身に着けてほしい。
また、プレゼンテーション資料の作成方法などの技術は、卒業研究や校外実習報告会などの場で生かせるようにしっかりと修得してください。
隔週開講であるため、別途配布する日程表の通り授業を行うので注意してください。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 研究紹介 各教員による研究内容を含む先端分野の紹介を通じて、その技術開発が必要な背景や目的について説明できる。
2週 研究紹介 各教員による研究内容を含む先端分野の紹介を通じて、その技術開発が必要な背景や目的について説明できる。
3週 研究紹介 各教員による研究内容を含む先端分野の紹介を通じて、その技術開発が必要な背景や目的について説明できる。
4週 研究紹介 各教員による研究内容を含む先端分野の紹介を通じて、その技術開発が必要な背景や目的について説明できる。
5週 仮配属 研究室仮配属にあたり、研究紹介で得た情報だけでなく、自ら進んで情報を収集し、自分の興味や志向に合った研究室を選ぶことができる。
6週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
7週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
8週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
1週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
2週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
3週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
4週 仮配属研究室における課題解決 指導教員の設定したテーマに基づく文献調査や演習、実験を実施し、報告書にまとめることができる。
5週 仮配属研究室における課題解決(概要作成) 担当教員の指導のもと、実施した課題解決の内容を系統立てて概要にまとめることができる。
6週 仮配属研究室における課題解決(プレゼン資料作成) 担当教員の指導のもと、実施した課題解決について論理的にプレゼン資料にまとめることができる。
7週 仮配属研究室における課題解決(発表) 担当教員の指導のもと、作成したプレゼン資料を用いて効果的な発表を行うことができる。
8週
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0050500100
基礎的能力00010010
専門的能力005040090
分野横断的能力000000