到達目標
1. システムの設計手法を理解している。
2. 自分で提案するシステムのプレゼンテーションができる。
3. 自分で提案したシステムのデモンストレーションができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | システムの設計手法を理解し、応用できる。 | システム設計の手順を理解し説明できる。 | システム設計の手順を理解できる。 |
| 評価項目2 | 自分で提案するシステムのプレゼンテーションができ、質問に適切に答えられる。 | 自分で提案するシステムのプレゼンテーションができる。 | 自分で提案するシステムを人に説明できる。 |
| 評価項目3 | 自分で提案したシステムのデモンストレーションを計画して実行し、質問に適切に応対することができる。 | 自分で提案したシステムのデモンストレーションし、システムを説明できる。 | 自分で提案したシステムのデモンストレーションができる。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 D-1
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学習・教育到達度目標 D-3
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学習・教育到達度目標 E-1
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学習・教育到達度目標 E-2
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教育方法等
概要:
システム設計1で学んだ、設計手法・制作手法を元にして、仮想したユーザに製品を提案することから、納入までの工程を擬似的に体験する。
※実務との関係:この科目は企業でシステム設計を担当していた教員が、その経験を活かし、システムの設計手法・制作手法について、グループワークを指導する。
授業の進め方・方法:
本授業では、3~6名で1グループを構成し、自学自習時間も利用して、システム提案内容を考え、システム提案プレゼンを行う。
相互評価により構築したいシステム案を選定し、グループにて提案システムの設計・試作、構築する。構築したシステムをデモし、教員や学生による相互評価を行う。
また、評価はチーム評価を加味して個人毎に行う。システム開発を行っている企業の方から、システム設計について話しを聞く機会を設ける。
この科目は学修単位のため、事前・事後学修としてレポート課題およびグループワーク課題を実施する。企業技術者による企業におけるシステム設計やシステム開発について話しを聞く機会を設ける場合がある。
【授業時間30時間+自学自習時間60時間】
注意点:
グループによる調査・提案・開発などの演習を多く取り入れる予定である。自学自習の時間を有効に利用し、チーム成果を上げること。また、レポート等の提出物は期限を守り必ず提出すること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
システム設計 |
システム設計から詳細設計まで
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| 2週 |
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システム設計から詳細設計まで
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| 3週 |
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システム設計から詳細設計まで
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| 4週 |
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システム設計から詳細設計まで
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| 5週 |
プロポーザル作成 |
プレゼン資料およびカタログ作成
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| 6週 |
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プレゼン資料およびカタログ作成
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| 7週 |
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プレゼン資料およびカタログ作成
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| 8週 |
中間発表 |
教員と学生による相互評価
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| 4thQ |
| 9週 |
システム構築 |
コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 10週 |
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コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 11週 |
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コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 12週 |
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コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 13週 |
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コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 14週 |
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コーティング、デバック、工程管理・品質管理
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| 15週 |
デモンストレーション |
教員と学生による相互評価
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 40 | 20 | 0 | 40 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 15 | 10 | 0 | 15 | 0 | 40 |
| 専門的能力 | 0 | 15 | 10 | 0 | 15 | 0 | 40 |
| 分野横断的能力 | 0 | 10 | 0 | 0 | 10 | 0 | 20 |