到達目標
1.文書を適切に情報発信できる。
2.サーブレットやJSPに関する開発方法を説明できる。
3.簡単なWEBアプリケーション作成できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 効果的な文書を作成することができ、適切に情報発信できる。 | 文書を適切に情報発信できる。 | 文書を適切に情報発信できない。 |
| 到達目標2 | サーブレットやJSPに関する開発方法を説明でき、有効な利用ができる。 | サーブレットやJSPに関する開発方法を説明できる。 | サーブレットやJSPに関する開発方法を説明できない。 |
| 到達目標3 | 簡単なWEBアプリケーション作成ができ、WEBアプリケーションの仕組みを説明できる。 | 簡単なWEBアプリケーション作成ができる。 | 簡単なWEBアプリケーション作成ができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
情報を処理するプロセスを通して、問題を体系的に処理する基礎能力をつける。
授業の進め方・方法:
注意点:
課題が多くあります。レポート提出は期限を守って提出してください。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
1.HTML言語 |
1-(1)HTML(HyperText Markup Language)を理解し、説明できる。
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| 2週 |
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| 3週 |
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1-(2)タグを用いてホームページを作成できる。
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| 4週 |
2.XML言語 |
2-(1)XML(Extensible Markup Language)を理解し、説明できる。
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| 5週 |
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| 6週 |
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2-(2)要素(element)と属性(attribute)について理解し、データの作成ができる。
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| 7週 |
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| 8週 |
【中間試験】 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
3.サーブレット |
3-(1)TOMCATと開発方法とサーブレットの概略について説明できる。
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| 10週 |
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| 11週 |
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3-(2)サーブレットによるWEBアプリケーションを作成できる。
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| 12週 |
4.JSP |
4-(1)サーブレットの違いと概略を説明できる。
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| 13週 |
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| 14週 |
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4-(2)JSPによるWEBアプリケーション作成を作成できる。
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| 15週 |
【期末試験】 【答案返却】 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 情報系分野 | その他の学習内容 | メディア情報の主要な表現形式や処理技法について説明できる。 | 4 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 0 | 0 | 0 | 25 | 25 | 100 |
| 基礎的能力 | 25 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 | 45 |
| 専門的能力 | 25 | 0 | 0 | 0 | 15 | 15 | 55 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |