文献講読

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 文献講読
科目番号 1794301 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 情報コース 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 英語論文すぐに使える表現集(ベレ出版)/指導教員が用意する
担当教員 田中 達治,杉野 隆三郎,福田 耕治,福見 淳二,岡本 浩行,安野 恵実子,吉田 晋,平山 基,太田 健吾

到達目標

1.英語論文に適した英文を作成することができる。
2.英語論文作成に必要な知識、表現を習得し、英文による学術論文の概要を作成することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安(可)
到達目標1英語論文に適した英文を自ら作成することができ、英文で議論を展開できる。英語論文に適した英文を自ら作成することができる。英語論文に適した英文を指示に従いながら作成することができる。
到達目標2英論文作成に必要な知識、表現に基づき、英文学術論文の概要を自ら作成することができる。英文学術論文の概要を自ら作成することができる。英文学術論文の概要を指示に従いながら作成することができる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
学術論文を英語で作成するために必要な知識、表現を習得し、適切な論理展開で英文の学術論文概要を作成することができる。
授業の進め方・方法:
注意点:
最低要件として、自分が取り組む卒業研究のテーマについての英語のアブストラクトを書き、その概要を英語で発表できる知識とスキルを身に付けるため、良質かつ論理的な英文に数多くあたる努力をしてほしい。また、一般教養英語科が提供するネイティブによる英文チェック等の英語力向上プログラムに積極的に参加すること。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 1.英語論文の構成 1.英語論文の構成を理解し、説明することができる。
2週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
3週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
4週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
5週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
6週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
7週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
8週 中間試験
2ndQ
9週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
10週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
11週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
12週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
13週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
14週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
15週 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現 2.論文の骨組みとなる基本的な英語表現を用いて論理的な英語の文章を組み立てることができる。
16週 答案返却
後期
3rdQ
1週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
2週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
3週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
4週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
5週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
6週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
7週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
8週 中間試験
4thQ
9週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
10週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
11週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
12週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
13週 3.議論を的確に展開する英語表現 3.議論を適切に展開できる英語表現を用いて、英語による学術的議論を展開することができる。
14週 4.つなぎ等に使える便利な英語表現 4.つなぎ等に使える便利な英語表現を用いて、豊かな表現による英語論文を組み立てることができる。
15週 4.つなぎ等に使える便利な英語表現 4.つなぎ等に使える便利な英語表現を用いて、豊かな表現による英語論文を組み立てることができる。
16週 答案返却

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストレポート・課題発表その他合計
総合評価割合1288000100
基礎的能力64400050
専門的能力64400050
分野横断的能力000000