到達目標
1 単位を正しく求めることができる。
2 建設工学分野で必要となる計算ができる。
3 力の合成や分解を用いた計算ができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 単位を確実に求めることができる。 | 単位を求めることがほぼできる。 | 単位を求める方法が理解できる。 |
| 到達目標2 | 建設工学分野で必要となる計算が確実にできる。 | 建設工学分野で必要となる計算がほぼできる。 | 建設工学分野で必要となる計算を理解できる。 |
| 到達目標3 | 力の合成や分解を用いた計算が確実にできる。 | 力の合成や分解を用いた計算がほぼできる。 | 力の合成や分解を用いた計算の方法が理解できる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
1~10週は、建設工学分野の専門科目をこれから学習していくにあたり、必要となる基本的な事項について学習します。今後,様々な建設分野の科目を学習していくことになりますが、科目を問わず共通して必要となる事項になります。
11週~15週は、建設分野における力学系の専門科目全般のベースとなる構造力学の基本的な事項を学習します。物理で学習した力学を発展させ、構造力学の基本的な事項の考え方や計算方法について理解することを目標としています。
授業の進め方・方法:
授業は基本的に板書中心で行います。教科書に書かれていない内容を説明することもあるので、板書した内容はきちんとノートに書くようにしてください。
【授業時間30時間】
注意点:
授業では出来るだけ例題を多く解説し、必要に応じて演習問題を宿題として出題します。例題や宿題は、紙と鉛筆を使って自分の頭で十分に考えながら解答し、内容の理解に努めてください。わからないことがあれば、遠慮なく質問してください。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
単位系 |
単位系について理解している、単位換算ができる。
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| 2週 |
単位系 |
単位系について理解している、単位換算ができる。
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| 3週 |
単位系 |
単位系について理解している、単位換算ができる。
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| 4週 |
単位系 |
単位系について理解している、単位換算ができる。
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| 5週 |
計算の練習 |
建設工学分野で必要となる計算力を身に着ける。
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| 6週 |
計算の練習 |
建設工学分野で必要となる計算力を身に着ける。
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| 7週 |
計算の練習 |
建設工学分野で必要となる計算力を身に着ける。
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| 8週 |
中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
計算の練習 |
建設工学分野で必要となる計算力を身に着ける。
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| 10週 |
計算の練習 |
建設工学分野で必要となる計算力を身に着ける。
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| 11週 |
構造力学とは 力とモーメント |
構造力学の概要について理解する。 力の3要素や基本原理、モーメントの概念について理解する。
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| 12週 |
力とモーメント |
力の3要素や基本原理、モーメントの概念について理解する。
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| 13週 |
力とモーメント |
力の合成や分解を用いた計算ができる。
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| 14週 |
力とモーメント |
力の合成や分解を用いた計算ができる。
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| 15週 |
力とモーメント |
力の合成や分解を用いた計算ができる。
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| 16週 |
答案返却 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 建設系分野 | 構造 | 各種静定ばりの支点に生じる反力を計算でき、断面に生じている断面力(軸力、せん断力、曲げモーメント)を計算し、その断面力図(軸力図、せん断力図、曲げモーメント図)を描くことができる。 | 3 | 前9,前11,前12,前13,前14,前15 |
評価割合
| 中間・期末試験 | 小テスト | ポートフォリオ | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 30 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 35 | 0 | 15 | 0 | 0 | 50 |
| 専門的能力 | 35 | 0 | 15 | 0 | 0 | 50 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |