建設工学演習2

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 建設工学演習2
科目番号 1894601 科目区分 専門 / 選択
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 建設コース 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 4
教科書/教材 プリント配布
担当教員 吉村 洋,森山 卓郎,長田 健吾,角野 拓真,景政 柊蘭

到達目標

1.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる重要な用語を理解できる.
2.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる計算を実施できる.

ルーブリック

理想的な到達レベル標準的な到達レベル最低限の到達レベル
到達目標1建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる重要な用語をよく理解できる.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる重要な用語を理解できる.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる重要な用語を少し理解できる.
到達目標2建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる基本的な計算を理解して実施できる.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる基本的な計算を実施できる.建設工学の各専門分野(構造,材料,水理,土質,測量,環境)に関わる基本的な計算を少し実施できる.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
建設工学演習2は,これまでに学習した構造力学・材料学・水理学・土質工学・測量学・環境工学に関する用語問題・計算問題を行い,各分野の重要用語と計算手法の再確認を行う.
授業の進め方・方法:
各授業のはじめに用語・計算に関する課題を配布します.指定された時間内に課題を解いてください.授業の最後に小テストを実施します.成績評価は,課題70%,小テスト30%です.
【授業時間60時間】
注意点:
計算演習を行うため,電卓を必ず持参してください.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
構造力学に関する演習
構造力学に関する用語を理解できる
構造力学に関する計算を実施できる
2週 構造力学に関する演習 構造力学に関する用語を理解できる
構造力学に関する計算を実施できる
3週 構造力学に関する演習 構造力学に関する用語を理解できる
構造力学に関する計算を実施できる
4週 測量学に関する演習 測量学に関する用語を理解できる
測量学に関する計算を実施できる
5週 測量学に関する演習 測量学に関する用語を理解できる
測量学に関する計算を実施できる
6週 水理学に関する演習 水理学に関する用語を理解できる
水理学に関する計算を実施できる
7週 水理学に関する演習 水理学に関する用語を理解できる
水理学に関する計算を実施できる
8週 水工学に関する演習 水工学に関する用語を理解できる
水工学に関する計算を実施できる
4thQ
9週 土質工学に関する演習 土質工学に関する用語を理解できる
土質工学に関する計算を実施できる
10週 土質工学に関する演習 土質工学に関する用語を理解できる
土質工学に関する計算を実施できる
11週 地盤工学に関する演習 地盤工学に関する用語を理解できる
地盤工学に関する計算を実施できる
12週 環境工学に関する演習 環境工学に関する用語を理解できる
環境工学に関する計算を実施できる
13週 環境工学に関する演習 環境工学に関する用語を理解できる
環境工学に関する計算を実施できる
14週 材料学に関する演習 材料学に関する用語を理解できる
材料学に関する計算を実施できる
15週 材料学に関する演習 材料学に関する用語を理解できる
材料学に関する計算を実施できる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

中間・定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0307000100
基礎的能力05100015
専門的能力025600085
分野横断的能力000000