建築設計製図2

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 建築設計製図2
科目番号 1895401 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 建設コース 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 後期:4
教科書/教材 これで完璧!長期優良住宅
担当教員 戎野 朗生

到達目標

1.鉄筋コンクリート造及び鉄骨構造の大まかな形態的特徴や寸法計画を理解できる。
2.必要な図面情報や記号・寸法等を正確に記入した正確な図面作成や模型作製ができる。
3.空間(3次元のひろがり)を意識して、エスキースや設計図面の表現できる。
4.建築設計の進め方を理解し、説明できる。
5.建築設計行為が、環境に及ぼす影響や環境づくりの担い手に大きな役割を果たすことを認識する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安(可)
到達目標1鉄筋コンクリート造及び鉄骨構造の大まかな形態的特徴や寸法計画を理解でき詳しく正確な説明ができる。鉄筋コンクリート造及び鉄骨構造の大まかな形態的特徴や寸法計画を理解できており、説明ができる。鉄筋コンクリート造及び鉄骨構造の大まかな形態的特徴や寸法計画の理解が不十分であり、説明が十分にはできない。
到達目標2十分必要な図面情報や記号・寸法等を正確に記入した正確な図面作成やこれを反映した模型作製ができる。最低限必要な図面情報や記号・寸法等を正確に記入した図面作成やこれを反映した模型作製ができる。必要な図面情報や記号・寸法等を正確に記入した図面作成が十分にはできない。模型作製も十分にはできない。
到達目標3空間(3次元のひろがり)を意識して、エスキースや設計図面が表現でき、実際的で的確な説明もできる。空間(3次元のひろがり)を意識して、エスキースや設計図面が表現できる。エスキースや設計図面が十分に描けない。
到達目標4総合的な建築設計の進め方や意義を理解し、具体的に詳しい説明ができる。建築設計の進め方や役割を理解し、説明ができる。建築設計の進め方の理解が不十分で、説明が部分的にしかできない。
到達目標5建築設計行為が環境に及ぼす影響や環境づくりの担い手に果たす大きな役割について具体的に説明できる。建築設計行為が環境に及ぼす影響や環境づくりの担い手に果たす大きな役割を説明できる。建築設計行為が、環境に及ぼす影響や環境づくりの担い手に大きな役割を果たすことを十分には認識していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
 4年科目の建築設計製図1で行った木造住宅の平面図のトレースに引き続き、鉄筋コンクリート造・鉄骨構造も含めて立面図・断面図を描き、2次元の図面から3次元の空間をよりイメージを深め、理解できるようにする。より詳細を表現する縮尺での図面を描き、さらに模型づくりまたはパース作成等,積算,性能表示(構造,温熱,一次エネルギー,高齢者等対策他)に係る計算等を行うことにより、建築構造の仕組みを理解する。
この科目は、実務として建築設計を行ってきた一級建築士の担当教員が、その経験を活かし、授業を行うものである。
授業の進め方・方法:
【授業時間60時間+自学自習時間30時間】
注意点:
本科目は建築士試験の受験資格要件として定めた指定科目であり、修得することにより実務経験年数などの受験資格が有利となる。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
2週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
3週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
4週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
5週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
6週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
7週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
8週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
4thQ
9週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
10週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
11週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
12週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
13週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
14週 小規模な建築物の設計 エスキースや設計図面、模型の作製ができる。
設計課題要求に対して、自らが学習しながら、設計構想がもてる。
空間・環境をつくるために、学習内容を活かして知識を組み立てることができる。
15週 プレゼンテーション 自らが設計、デザインした建築物について、プレゼンテーションする能力を育む
16週 プレゼンテーション 自らが設計、デザインした建築物について、プレゼンテーションする能力を育む

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0000100100
基礎的能力00002020
専門的能力00004040
分野横断的能力00004040