インターンシップ

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 1895R11 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 建設コース 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材 特になし
担当教員 吉村 洋

到達目標

1.技術者としての心構えや自覚を理解し,それを説明できる。
2.実習内容を理解し,その報告書が作成できる。
3.実習内容を理解し,そのプレゼンテーションができる。

ルーブリック

理想的な到達レベル標準的な到達レベル最低限の到達レベル
到達目標1技術者としての心構えや自覚を理解して説明でき,それを修得している。技術者としての心構えや自覚を理解し,それを説明できる。技術者としての心構えや自覚を説明できる。
到達目標2実習内容を十分に理解し,的を得た報告書が作成できる。実習内容を理解し,その報告書が作成できる。実習内容に関する報告書が作成できる。
到達目標3実習内容を十分に理解し,的を得たプレゼンテーションができる。実習内容を理解し,そのプレゼンテーションができる。実習内容に関するプレゼンテーションができる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
企業、大学等における実習で種々の経験を積み、技術者としての心構えや自覚を身につける。さらに、実習先での経験を活かし、視野を拡げることにより、技術者として成長する。企業、大学等における実習内容は、報告書を作成し、報告会にてプレゼンテーションを行う。
授業の進め方・方法:
校外実習報告書の評価を10%、概要集原稿の評価を80%、校外実習報告会のプレゼンテーションの評価を10%として総合評価を行う。
注意点:
実習に先立ち行うガイダンス(マナー講座含む)には必ず出席する。実習期間中は、健康管理に留意し、時間や規則を守ること。実習先では、担当者の指示に従い、事故などを起こさないように注意すること。本校の学生として品位を保ち、礼節を尽くすこと。所要の提出物(調査書、履歴書、校外実習報告書、概要集原稿、プレゼンファイル等)を必ず提出すること。
3~5年(前期)次に配当する科目であり、実施年次において単位認定する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
2週 ガイダンス 企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
3週 ガイダンス 企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
4週 ガイダンス 企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
5週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
6週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
7週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
8週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
2ndQ
9週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
10週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
11週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
12週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
13週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
14週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
15週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
16週 企業、大学等での実習 夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

定期試験小テストレポート・課題発表その他合計
総合評価割合00101080100
基礎的能力000000
専門的能力000000
分野横断的能力00101080100