到達目標
1.技術者としての心構えや自覚を理解し,それを説明できる。
2.実習内容を理解し,その報告書が作成できる。
3.実習内容を理解し,そのプレゼンテーションができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベル | 標準的な到達レベル | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 技術者としての心構えや自覚を理解して説明でき,それを修得している。 | 技術者としての心構えや自覚を理解し,それを説明できる。 | 技術者としての心構えや自覚を説明できる。 |
| 到達目標2 | 実習内容を十分に理解し,的を得た報告書が作成できる。 | 実習内容を理解し,その報告書が作成できる。 | 実習内容に関する報告書が作成できる。 |
| 到達目標3 | 実習内容を十分に理解し,的を得たプレゼンテーションができる。 | 実習内容を理解し,そのプレゼンテーションができる。 | 実習内容に関するプレゼンテーションができる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
企業、大学等における実習で種々の経験を積み、技術者としての心構えや自覚を身につける。さらに、実習先での経験を活かし、視野を拡げることにより、技術者として成長する。企業、大学等における実習内容は、報告書を作成し、報告会にてプレゼンテーションを行う。
授業の進め方・方法:
校外実習報告書の評価を10%、概要集原稿の評価を80%、校外実習報告会のプレゼンテーションの評価を10%として総合評価を行う。
注意点:
実習に先立ち行うガイダンス(マナー講座含む)には必ず出席する。実習期間中は、健康管理に留意し、時間や規則を守ること。実習先では、担当者の指示に従い、事故などを起こさないように注意すること。本校の学生として品位を保ち、礼節を尽くすこと。所要の提出物(調査書、履歴書、校外実習報告書、概要集原稿、プレゼンファイル等)を必ず提出すること。
3~5年(前期)次に配当する科目であり、実施年次において単位認定する。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
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| 2週 |
ガイダンス |
企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
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| 3週 |
ガイダンス |
企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
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| 4週 |
ガイダンス |
企業、大学等での実習に先立ち、実習に関するマナー、提出書類、注意事項等を学習する。
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| 5週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 6週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 7週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 8週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 2ndQ |
| 9週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 10週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 11週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 12週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 13週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 14週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 15週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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| 16週 |
企業、大学等での実習 |
夏季休業中の5日間程度以上、企業や大学等で実習を行う。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 小テスト | レポート・課題 | 発表 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 10 | 10 | 80 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 10 | 10 | 80 | 100 |