インターンシップ

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 インターンシップ
科目番号 1494R11 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 化学コース 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 前期:2 後期:2
教科書/教材
担当教員 杉山 雄樹

到達目標

1.社会人として身に付けるべきマナーを説明できる。
2.実習先での業務内容について説明できる。
3.実習先での実習報告書を作成できる。
4.実習先での実習成果を成果資料等を作成し発表できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安(可)
到達目標1社会人として身に付けるべきマナーを説明でき、自ら自発的に学ぶことができる。社会人として身に付けるべきマナーを自立的に説明できる。社会人として身に付けるべきマナーを,指導のもと説明できる。
到達目標2実習先の業務内容および社会責任(CSR、SR)について説明できる。実習先の業務内容について自立的に説明できる。実習先の業務内容について,指導のもと説明できる。
到達目標3実習先での実習成果の報告書について、目的等の項目が分かりやすく、理路整然に作成することができる。実習先での実習成果報告書を自立的に作成できる。実習先での実習成果報告書を,指導のもと説明できる。
到達目標4実習先での実習成果について、適切にスライドを使用しながらわかりやすく時間内に発表できる。実習先での実習成果を自立的に発表できる。実習先での実習成果を,指導のもと説明できる。

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
企業・大学等(以下受入機関)において実習、研修を受けることにより、受入機関で求められる知識や能力を学び、自己理解を行うことを目的とする。また受入機関の業務内容等の理解から職業理解を深めるとともに、勤労観を培うことも目的である。実習体験から、技術者になるための心構えや自覚を積極的に修得するとともに、社会経験を通して、視野の拡大と人間的成長を図ることを目標とする。
授業の進め方・方法:
インターンシップ準備、受入機関での研修、実習報告書及び成果資料の作成、成果の発表の流れで進める。
注意点:
実習を完了することとレポート提出と報告会での発表は必須である。また期間中途での欠勤は履修放棄となり科目の修得条件を満たすことができないので注意すること。また往復の交通と期間中の通勤計画作成する必要がある。実習期間中は健康に留意し、遅刻や欠勤等に十分注意を払い、毎日の勤務に励むことが大事である。なお、インターネット等を利用して情報をとりいれるための準備をしておくこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス インターシップの意義および内容、実施の流れについて説明できる。
2週 実習先の調査 実習先の調査を行う。
3週 実習先の調査 同上
4週 実習先の決定 実習受け入れ先を決定し、実習先に提出する履歴書やエントリーシートを書くことができる。
5週 実習先の決定 同上
6週 ガイダンス 2 実習における全般的な注意事項等を説明することができる。
7週 実習の実施および内容の記録 夏季休暇中に5日間程度の期間で実習先の指導の下に実習および研修を実施することができる。
日々の実習項目を振り返り、実習内容を実習報告書としてまとめることができる。
8週 実習の実施および内容の記録 同上
2ndQ
9週 実習の実施および内容の記録 同上
10週 実習の実施および内容の記録 同上
11週 実習の実施および内容の記録 同上
12週 実習の実施および内容の記録 同上
13週 実習の実施および内容の記録 同上
14週 実習の実施および内容の記録 同上
15週 実習の実施および内容の記録 同上
16週
後期
3rdQ
1週 実習の実施および内容の記録 夏季休暇中に5日間程度の期間で実習先の指導の下に実習および研修を実施することができる。
日々の実習項目を振り返り、実習内容を実習報告書としてまとめることができる。
2週 実習の実施および内容の記録 同上
3週 実習の実施および内容の記録 同上
4週 実習の実施および内容の記録 同上
5週 実習の実施および内容の記録 同上
6週 実習の実施および内容の記録 同上
7週 実習の実施および内容の記録 同上
8週 成果資料の作成 実習先の概要、実習内容、実習によって得られたことなどを成果資料としてまとめることができる。
4thQ
9週 成果資料の作成 同上
10週 成果資料の作成 同上
11週 成果資料の作成 同上
12週 実習成果報告会 実習成果報告会において、実習先の概要、実習内容、実習によって得られたことなどを発表することができる。
13週 実習成果報告会 同上
14週 実習成果報告会 同上
15週 実習成果報告会 同上
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

中間・期末試験小テスト実験・実習レポート発表課題その他合計
総合評価割合004040020100
基礎的能力00101001030
専門的能力0010300545
分野横断的能力002000525