到達目標
【コース巡回】 各コースでどのようなものづくりが行われているか概要を把握する
【TLの基礎】 分野横断能力の概要を理解する
【教育連携】 ものづくりに必要な一般教養の基礎力を高める。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 各コースのものづくりに使われている一般教養・技術を説明できる。 | 各コースで体験したものづくりの概要を説明できる。 | 各コースのものづくりに必要な基礎知識を説明できる。 |
| 評価項目2 | ものづくりにおける分野横断能力の必要性を説明できる。 | 分野横断能力について概要を説明できる。 | 分野横断能力の要素を3個以上列挙できる。 |
| 評価項目3 | ものづくりに関連する一般教養の基礎問題を80%以上正解できる。 | ものづくりに関連する一般教養の基礎問題を65~79%正解できる。 | ものづくりに関連する一般教養の基礎問題を60~64%正解できる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
ものづくりに関わる技術者としての基礎を身に付けるため、機械、電気、情報、建設、化学の5コースの内容について、前期を5つの期間に分けローテーションで座学・実習を通じて学ぶ。さらに、広い工学分野の知識を身に付けることで、現在の社会が求めている複合融合分野の技術者となるための基礎を築き、ものづくりの楽しさを得ることで、2年次以降の専門科目の勉強に取り組む意欲を高める。また、チームワーク演習によって分野横断能力の概要についての理解を深める。また一般教養との教育連携により、ものづくりに必要な一般教養や数学の基礎力の向上をねらいとする。また本科目は数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシー)を構成し,プログラムの修了には本科目の修得が必要である。
授業の進め方・方法:
本科目は、【コース巡回】・【TLの基礎】・【教育連携】のパートに分けられる。パートごとに実習・講演聴講・見学・チームワーク演習・オンライン教材(一部遠隔授業含む)など様々な実施形態を通して学習する。
【授業時間120時間】
注意点:
各コースで集合場所や準備するもの(服装)が違います。各コースで安全面での注意があります。必ず守ってください。
【スタディサプリ到達度試験】を実施します。
前後期中間試験週間に実施する前期第7週,後期第8週におけるスタディサプリ遠隔授業は,前期3時間,後期3時間 合計6時間の実施を義務づける.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
【コース巡回】全体ガイダンス |
学習内容・学習方法・注意事項を理解する。コースごとの実習実施方法を理解する。
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| 2週 |
【教育連携】スタディサプリ到達度試験 |
基礎学力を確認する。
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| 3週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講1 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 4週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講2 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 5週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講3 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 6週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講4 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 7週 |
<中間試験なし>スタディサプリ(遠隔授業) |
基礎学力を身につける。
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| 8週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講5 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 2ndQ |
| 9週 |
【TLの基礎】TLチームワーク演習① |
分野横断能力を理解する。
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| 10週 |
【TLの基礎】TLチームワーク演習② |
分野横断能力を理解する。
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| 11週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講6 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 12週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講7 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 13週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講8 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 14週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講習9 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 15週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講10 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講11 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 2週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講12 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 3週 |
【教育連携】アントレプレナーシップ講義聴講① |
アントレプレナーシップ(起業家)教育を理解する
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| 4週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講13 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 5週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講14 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 6週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講15 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 7週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講16 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 8週 |
<中間試験なし>スタディサプリ(遠隔授業) |
基礎学力を身につける。
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| 4thQ |
| 9週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講17 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 10週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講18 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 11週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講19 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 12週 |
【コース巡回】実習あるいはコース紹介聴講20 |
各コースにおけるものづくりの概要を理解する。
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| 13週 |
【教育連携】スタディサプリ到達度試験 |
基礎学力を確認する。
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| 14週 |
【教育連携】アントレプレナーシップ講義聴講② |
特許事例から特許の重要性を理解する。
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| 15週 |
【教育連携】ステークホルダー講演会聴講 |
ステークホルダー企業(卒業生就職先企業)における事業および仕事内容を理解する。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 個人あるいはチームとして活動する際、自らの役割を認識して実験・実習を実施することができる。 | 2 | |
| 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 工学や科学技術が人類に果たしてきた貢献、成果について説明できる。 | 2 | |
| 科学技術の発展動向を踏まえ、現代社会における工学や科学技術の役割、意義について説明できる。 | 2 | |
| 科学技術の発達が社会、環境、人々に対して与える影響や変化について説明できる(応用倫理学を含む)。 | 2 | |
| 専門職としての技術者の役割や責任について説明できる。 | 2 | |
| 分野横断的能力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 専門分野以外の多様なものの捉え方や視点の重要性を認識し、受け入れることができる。 | 2 | |
評価割合
| 試験 | コース巡回 | TLの基礎 | 教育連携 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 75 | 10 | 15 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 20 | 0 | 15 | 0 | 0 | 35 |
| 専門的能力 | 0 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 |
| 分野横断的能力 | 0 | 20 | 10 | 0 | 0 | 0 | 30 |