到達目標
1.災害に強い家のつくり方を知る
2.経済性を考慮した家のつくり方を知る
3.経済性を考慮した災害に強い家のつくり方を説明できる
ルーブリック
| 理想的な到達レベル | 標準的な到達レベル | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 災害に強い家のつくり方を5以上説明できる | 災害に強い家のつくり方を3以上説明できる | 災害に強い家のつくり方を1以上説明できる |
| 到達目標2 | 経済性を考慮した家のつくり方を5以上説明できる | 経済性を考慮した家のつくり方を3以上説明できる | 経済性を考慮した家のつくり方を1以上説明できる |
| 到達目標3 | 経済性を考慮した災害に強い家のつくり方を5つ以上の例を用いて説明できる | 経済性を考慮した災害に強い家のつくり方を3つ以上の例を用いて説明できる | GISをつかっ経済性を考慮した災害に強い家のつくり方を1つ以上の例を用いて説明できる |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
経済性を考慮した災害に強い家をつくるための方法を学び,その方法を適切に伝える方法を学びます.
授業の進め方・方法:
グループワークやパソコンを使用した演習を行います
注意点:
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
オリエンテーション(アイディアの出し方) |
アイディアの出し方を学ぶ
|
| 2週 |
アイディアの出し方 |
アイディアの出し方を学ぶ
|
| 3週 |
地震被害の特徴と対策 |
地震被害の特徴と対策について説明できる
|
| 4週 |
津波被害の特徴と対策 |
津波被害の特徴と対策について説明できる
|
| 5週 |
洪水被害の特徴と対策 |
洪水被害の特徴と対策について説明できる
|
| 6週 |
被災者の生活再建 |
被災者の生活再建の種類とプロセスについて説明できる
|
| 7週 |
安全な土地を探そう |
QGISを使用して自分のハザードマップを作成できる
|
| 8週 |
安全な土地を探そう |
QGISを使用して自分のハザードマップを作成できる
|
| 2ndQ |
| 9週 |
安全な土地を探そう |
QGISを使用して自分のハザードマップを作成できる
|
| 10週 |
安全な建物をつくろう |
wallstatを使用して耐震設計を行うことができる
|
| 11週 |
安全な建物をつくろう |
wallstatを使用して耐震設計を行うことができる
|
| 12週 |
プレゼンテーションの準備 |
プレゼンテーションの準備を行う
|
| 13週 |
プレゼンテーションの準備 |
プレゼンテーションの準備を行う
|
| 14週 |
プレゼンテーションの準備 |
プレゼンテーションの準備を行う
|
| 15週 |
プレゼンテーション |
経済性を考慮した災害に強い家をつくるための方法を伝えるプレゼンテーションを行う.
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| プレゼンテーション | ワークシート | | | | 合計 |
| 総合評価割合 | 40 | 60 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 40 | 60 | 0 | 0 | 0 | 100 |