共同教育

科目基礎情報

学校 阿南工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 共同教育
科目番号 1814T11 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 専門共通科目(本科) 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 資料配布
担当教員 長田 健吾,角野 拓真

到達目標

1.自らのアイデアを出すことができる.
2.考案したものを図化することができる.
3.自らのアイデアを文章や発表で伝えることができる.

ルーブリック

理想的な到達レベル標準的な到達レベル最低限の到達レベル
到達目標1意匠権を理解し,自らのアイデアを出すことができる.自らのアイデアを出すことができる.自らのアイデアを少し出すことができる.
到達目標2考案したものを見やすく図化することができる.考案したものを図化することができる.考案したものを自身に分かる程度で図化することができる.
到達目標3自身の取組みを分かりやすく文章や発表で伝えることができる.自身の取組みを文章や発表で伝えることができる.自身の取組みを文章や発表で少し伝えることができる.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
デザインパテントコンテスト,トートバックのデザイン,建設アピールのための壁画デザインのいずれかを選択して,アイデアを提案する.これに関連してデザイン提案に欠かせない,また建設・建築分野にも関わりのある意匠権について学習する.意匠権に関する市場調査や過去作品の調査を行いながら自らのアイデアを提案し,提案資料の作成を行う.
授業の進め方・方法:
意匠権について理解し,自らデザインの対象としたいものを選定する.作品のアイデア思考と図化を行い,並行して市場調査を実施する.意匠提出書にアイデアの説明文を記載し,他者に分かるように図面を完成させる.最後に発表を行い,自らデザインした作品を分かりやすく伝える.
成績評価は,意匠提出書の内容を80%,発表・取り組み姿勢を20%としてそれぞれ採点する.
【授業時間30時間】
注意点:
筆記用具(シャープペン・鉛筆)を持参する.図面を手書きで作成する学生は,スケッチ用の用紙を準備する.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション
意匠権の説明
授業の目的が理解できる.
意匠権について理解できる.
2週 意匠権の説明
対象物の選定
意匠権について理解できる.
対象物を選定できる.
3週 対象物の選定
市場調査
対象物を選定できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
4週 アイデア思考
市場調査
アイデアを思考・発案できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
5週 アイデア思考と図化
市場調査
アイデアを思考・発案・図化できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
6週 アイデア思考と図化
市場調査
アイデアを思考・発案・図化できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
7週 アイデア思考と図化
市場調査
アイデアを思考・発案・図化できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
8週 アイデア思考と図化
市場調査
アイデアを思考・発案・図化できる.
関連する先行物品,意匠等を調査できる.
2ndQ
9週 アイデア思考と図化
意匠提出書もしくは提案資料の作成
意匠提出書・提案資料を作成できる.
アイデアを文章で伝えることができる.
10週 意匠提出書もしくは提案資料の作成 意匠提出書・提案資料を作成できる.
アイデアを文章で伝えることができる.
11週 意匠提出書もしくは提案資料の作成 意匠提出書・提案資料を作成できる.
アイデアを文章で伝えることができる.
12週 意匠提出書もしくは提案資料の作成 意匠提出書・提案資料を作成できる.
アイデアを文章で伝えることができる.
13週 意匠提出書もしくは提案資料の作成 意匠提出書・提案資料を作成できる.
アイデアを文章で伝えることができる.
14週 意匠提出書・提案資料の発表 意匠提出書・提案資料を用いて考案した作品を発表できる.
15週 意匠提出書・提案資料の発表 意匠提出書・提案資料を用いて考案した作品を発表できる.
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

中間・定期試験小テストポートフォリオ発表・取り組み姿勢その他合計
総合評価割合0080200100
基礎的能力00200020
専門的能力006010070
分野横断的能力00010010