到達目標
1.1年生を修了する段階で、将来の自分をイメージし高専で何を学ぶべきかの決断ができる。
2.2年生を修了する段階で、エンジニアとはどんな仕事なのかを理解できる。
3.3年生を修了する段階で、就職か進学かの決断をし、具体的な進路の候補を挙げられる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかが決まっている。 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかの候補がある。 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかを考えられる。 |
| 到達目標2 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容や意義を理解できている。 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容を理解できている。 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容をイメージできる。 |
| 到達目標3 | 3年生終了段階で、具体的な進路の候補が挙げられる。 | 3年生終了段階で、就職か進学かが決められている。 | 3年生終了段階で、進路の考え方は理解できる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本授業は,オンデマンド形式と対面形式を組み合わせたハイブリッド型で実施する。社会で活躍する技術者の講義や各種学習活動を通して,将来の進路や職業観について理解を深め,自身のキャリア形成について主体的に考えることを目的とする。将来社会で活躍するためには,自ら考え行動する姿勢や計画的に物事に取り組む自己管理能力が重要である。本授業を通して,自主性および自己管理能力を養い,将来のキャリア形成に向けた基盤を築くことを期待する。
授業の進め方・方法:
キャリアデザイン1は、以下に示すとおり、オンデマンド授業および対面授業のハイブリッド形式で行う。
①オンデマンドによるキャリア授業を各自受講し、それぞれの授業に対するアンケートをmanbaで必ず提出することとする。なお、学年ごとに総括レポートを課すので、manabaで必ず受講することとする。
②各学年において、技術者によるキャリア授業を2回開催するため、必ず受講しレポートを提出することとする。
③各学年において、知財教育を2回開催するため、必ず受講しレポートを提出することとする。
注意点:
オンデマンドの授業コンテンツは、学年修了時ごとの到達目標があるため、当該学年修了までに各自必ず受講することとする。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
【1年生】オンデマンドによるキャリア授業 |
高専生活を有意義なものにするための目標を設定することができる。また、社会に出ていくことの意義を説明することができる。企業と社会に繋がりについて理解するとともに、高専で学びながら身に付けるマナーについて理解し、説明することができる。
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| 2週 |
【1年生】 技術者によるキャリア授業(第1回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 3週 |
【1年生】 技術者によるキャリア授業(第2回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 4週 |
【1年生】 知財教育(第1回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 5週 |
【1年生】 知財教育(第2回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 6週 |
【2年生】オンデマンドによるキャリア授業 |
会社の組織とエンジニアの仕事について理解し、説明することができる。また、企業にとって好ましい人材像を理解し、説明することができる。必要とされるコミュニケーション力を理解し、説明することができる。また、先輩(卒業生)の体験談を通じて、今後の目標を設定することができる。
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| 7週 |
【2年生】 技術者によるキャリア授業(第3回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 8週 |
【2年生】 知財教育(第3回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
【2年生】 技術者によるキャリア授業(第4回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 10週 |
【2年生】 知財教育(第4回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 11週 |
【3年生】オンデマンドによるキャリア授業 |
業界研究と企業研究の方法を理解し、説明することができる。また、自己分析の方法と自己PRの方法を理解し、説明することができる。インターンシップの目的と意義を理解し、説明することができる。また、就職・進学の流れを理解し、説明することができる。
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| 12週 |
【3年生】 技術者によるキャリア授業(第5回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 13週 |
【3年生】 知財教育(第5回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 14週 |
【3年生】 技術者によるキャリア授業(第6回) |
社会で活躍する技術者による講義を通して,高専で学ぶ専門知識が実社会でどのように活用されているかを理解し,将来のキャリア形成について主体的に目標を設定できる。
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| 15週 |
【3年生】 知財教育(第6回) |
知財に関する講義を通して、社会における知的財産権の位置づけを理解することができる。
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 倫理的責任の基本について説明できる。 | 2 | |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | キャリアデザイン | キャリアデザイン | 将来のキャリアについて計画を立てることができる。 | 2 | |
| 社会や環境、人々に対する影響などを踏まえた上で、専門職(エンジニアなど)に求められる役割について考えることができる。 | 2 | |
| 専門職(エンジニアなど)の業務内容について説明できる。 | 2 | |
| 様々な業種、職種、企業の社会的意義や責任について説明できる。 | 2 | |
評価割合
| 中間・期末試験 | 小テスト | レポート | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 100 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 60 | 0 | 0 | 60 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 |