到達目標
1.1年生を修了する段階で、将来の自分をイメージし高専で何を学ぶべきかの決断ができる。
2.2年生を修了する段階で、エンジニアとはどんな仕事なのかを理解できる。
3.3年生を修了する段階で、就職か進学かの決断をし、具体的な進路の候補を挙げられる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベル |
| 到達目標1 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかが決まっている。 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかの候補がある。 | 1年生終了段階で、高専で何を学ぶべきかを考えられる。 |
| 到達目標2 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容や意義を理解できている。 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容を理解できている。 | 2年生終了段階で、エンジニアの仕事の内容をイメージできる。 |
| 到達目標3 | 3年生終了段階で、具体的な進路の候補が挙げられる。 | 3年生終了段階で、就職か進学かが決められている。 | 3年生終了段階で、進路の考え方は理解できる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
①1年生から3年生までの間に全12話の講演を視聴し、それぞれの講演に対して自分の意見・感想を記録しておく(必須)
②3年生の時にある3つの特別講演を視聴する。
③2年生から3年生までの間に2回~4回、対面授業によるキャリア授業を受ける。
授業の進め方・方法:
基本的にビデオ視聴/オンデマンドで実施する。自分のペースで設定された期限までに視聴して学んでください。
年1~2回、対面授業を実施する場合があります。実施された対面授業を受講し、受講感想レポートを提出してください。
注意点:
オンデマンドコンテンツは学年修了時ごとの到達目標があるので、3年生の最後にあわてて全部まとめて処理することのないように。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
1年第1回 高専生活を有意義なものにするために |
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| 2週 |
1年第2回 社会に出て働くことの意義 |
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| 3週 |
1年第3回 企業と社会 |
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| 4週 |
1年第4回 高専で学びながら身につけるマナー |
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| 5週 |
1年生第1回~4回の振り返り |
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| 6週 |
2年第1回 会社の組織とエンジニアの仕事 |
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| 7週 |
2年第2回 企業にとって好ましい人材とは |
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| 8週 |
2年第3回 必要とされるコミュニケーション力とは |
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| 2ndQ |
| 9週 |
2年第4回 先輩(卒業生)の体験談 |
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| 10週 |
2年第5回 企業人による講演聴講 |
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| 11週 |
2年生第1回~4回の振り返り、キャリア授業 |
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| 12週 |
3年第1回 業界研究と企業研究 |
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| 13週 |
3年第2回 自分を知り、自分を知ってもらう |
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| 14週 |
3年第3回 インターンシップの目的と意義 |
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| 15週 |
3年第4回 就職・進学の流れ |
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| 16週 |
3年第5回 企業人による講演聴講 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
3年生第1回~4回の振り返り、キャリア授業 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 中間・期末試験 | 小テスト | ポートフォリオ | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 100 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 60 | 0 | 0 | 60 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 |