到達目標
1.実験目的に応じた基本的な実験技術を習得し、実験を遂行することができる。
2.実験結果を工学的に考察し、問題解決することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 |
| 到達目標1 | 各テーマの基本的な実験技術を修得し、独自の工夫を施すことで実験を効率的に遂行できる。 | 各テーマの基本的な実験技術を習得し、実験を遂行できる。 | 各テーマの基本的な実験技術の最低限を修得し、実験を遂行できる。 |
| 到達目標2 | 実験結果を工学的に考察し、与えられた問題だけでなく、自ら見出した問題も解決できる。 | 実験結果を工学的に考察し、与えられた問題を理解し,解決できる。 | 実験結果を工学的に考察し、与えられた問題を何とか解決できる。 |
学科の到達目標項目との関係
D-2
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D-4
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E-2
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教育方法等
概要:
「ものづくり」につながる創造的思考力や実践的な問題の発見・解決能力、及び複合的な技術開発を進める能力を養成することを目的とする。
授業の進め方・方法:
テーマ1:無機材料合作製実験(1~15週)
【授業時間90時間】
注意点:
実験中は、安全に十分配慮し、担当教員の指示に従うこと。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
凍結乾燥・燃焼合成を用いたMTAセメントの作製および各種分析に関する文献調査・情報収集をすることができる。
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| 2週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
英語の実験項を読み、必要な実験器具・装置を確認するとともに実験手順を正確に把握できる。
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| 3週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
出発原料溶液を合成することができる。
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| 4週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
出発原料溶液を凍結乾燥することができる。
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| 5週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
凍結乾燥で得られた試料をもちいて燃焼合成することができる。
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| 6週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料のTG-DTA測定をすることができる。
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| 7週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料の粉末XRD測定をすることができる。
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| 8週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料のFE-SEM観察をすることができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料のFT-IR測定をすることができる。
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| 10週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料のDLS測定をすることができる。
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| 11週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料の結晶子サイズを測定することができる。
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| 12週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
試料の粒径・粒度分布を測定することができる。
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| 13週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
得られた結果をもとに実験条件を最適化し、追実験することができる。
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| 14週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
得られた結果をもとに実験条件を最適化し、追実験することができる。
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| 15週 |
テーマ1:無機材料作製実験 |
実験全体を振り返って、全体をレポートにまとめることができる。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 中間・定期試験 | 小テスト | ポートフォリオ | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 100 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 80 | 0 | 0 | 80 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 20 | 0 | 0 | 20 |