到達目標
1. 日本文学における短歌・俳句・川柳の史的展開を理解し、特徴を説明できる
2. 自作の短歌・俳句・川柳を作成できる
ルーブリック
| 理想的な到達レベル(優) | 標準的な到達レベル(良) | 最低限の到達レベル(可) |
| 評価項目1 | 日本文学における短歌・俳句・川柳の史的展開を理解し、特徴を的確に説明できる | 日本文学における短歌・俳句・川柳の史的展開を理解し、特徴を説明できる | 日本文学における短歌・俳句・川柳の特徴を説明できる |
| 評価項目2 | 自作の短歌・俳句・川柳を文芸性高く作成できる | 自作の短歌・俳句・川柳を独自に作成できる | 自作の短歌・俳句・川柳を形式に沿って作成できる |
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学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
授業では日本文学における韻文学、とくに短歌、俳句、川柳の史的展開と特徴について解説する。
その内容を踏まえて、授業毎に自作の短歌、俳句、川柳を作成する。
最終的に自作集としてまとめ、併せて各種大会に作品を投稿する。
授業の進め方・方法:
教材は主にプリントを用いる。これに基づいて日本文学における短歌・俳句・川柳の史的展開と特徴について解説し、その内容を踏まえて短歌・俳句・川柳を作成する。
【授業時間30時間+自学自習時間60時間】
注意点:
日本語総合、日本語の表現を履修していることが望ましい。
創作について相当の時間を費やすのでそれを了解した上で受講すること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス、短歌(上代)の理解と作成 |
短歌(上代)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 2週 |
短歌(上代)の理解と作成 |
短歌(上代)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 3週 |
短歌(上代)の理解と作成 |
短歌(上代)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 4週 |
短歌(上代)の理解と作成 |
短歌(上代)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 5週 |
短歌(中古・中世)の理解と作成 |
短歌(中古・中世)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 6週 |
短歌(近代・現代)の理解と作成 |
短歌(近代・現代)の特徴を理解しこれを踏まえて短歌をつくる
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| 7週 |
短歌まとめ |
短歌に関する学習内容を説明できる
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| 8週 |
中間試験 |
学習のまとめ
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| 4thQ |
| 9週 |
俳句(近世)の理解と作成 |
俳句(近世)の特徴を理解しこれを踏まえて俳句をつくる
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| 10週 |
俳句(近代)の理解と作成 |
俳句(近代)の特徴を理解しこれを踏まえて俳句をつくる
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| 11週 |
俳句(現代)の理解と作成 |
俳句(現代)の特徴を理解しこれを踏まえて俳句をつくる
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| 12週 |
川柳(近世)の理解と作成 |
川柳(近世)の特徴を理解しこれを踏まえて川柳をつくる
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| 13週 |
川柳(近代)の理解と作成 |
川柳(近代)の特徴を理解しこれを踏まえて川柳をつくる
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| 14週 |
川柳(現代)の理解と作成 |
川柳(現代)の特徴を理解しこれを踏まえて川柳をつくる
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| 15週 |
俳句・川柳まとめ |
俳句・川柳に関する学習内容を説明できる
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| 16週 |
答案返却 |
学習のまとめ
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 中間・期末試験 | 小テスト | ポートフォリオ | 発表・取り組み姿勢 | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 88 | 0 | 12 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 88 | 0 | 12 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |