語学特講Ⅱ(ドイツ語)

科目基礎情報

学校 香川高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 語学特講Ⅱ(ドイツ語)
科目番号 200016 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電気情報工学科(2018年度以前入学者) 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 『Deutsch-Echo Lernen durch Wiederholung :ドイツ語エコーースマート版ドイツ語スパイラルー』 髙橋著  朝日出版社 ISBN:978-4-255-25397-8
担当教員 田口 淳

目的・到達目標

ドイツ語の基礎会話及び基礎文法を習得し,ドイツ語の簡単な文章を読み,書き,話すことができるレベル(独検3級文法習得レベル)にまで到達することを目標とする。また,ドイツ語を通して,異文化への理解を深めながら,多角的な視野を養うことを目指す。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
ドイツ語の簡単な文章を読むことドイツ語の簡単な文章を辞書なしで読むことができるドイツ語の簡単な文集を辞書を使って読むことができるドイツ語の簡単な文章を辞書を使っても読むことができない
ドイツ語の簡単な文章を書くことドイツ語の簡単な文集を辞書を使わずに書くことができるドイツ語の簡単な文章を辞書を使って書くことができるドイツ語の簡単な文章を辞書を使っても書くことができない
ドイツ語の簡単な文章を話すことドイツ語の簡単な文章を辞書を使わずに話すことができるドイツ語の簡単な文章を辞書を使って話すことができるドイツ語の簡単な文章を辞書を使っても話すことができない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
プリント教材や視聴覚教材を用いたり,グループ活動を通して,ドイツ語の基礎文法の習得と,簡単なドイツ語の文章を読み,書き,話すことができるようにする。
授業の進め方と授業内容・方法:
1時間1項目を原則として授業を進めていく。その際,確認問題(配付プリント)やゲーム形式のグループ学習を通して,文法の定着を図っていく。
注意点:
受講条件:「語学特講Ⅰ」を受講していること。                               担当教員への連絡先:教員室℡ 087-869-3842  E-Mail:taguchi@t.kagawa-nct.ac.jp

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 「語学特講Ⅰ」(前期)総復習  
Lektion6
前置詞
前置詞の格支配を理解し,前置詞を用いた文章を読み,書くことができる。
2週 Lektion6
定冠詞類
定冠詞類を用いた簡単な文章を読み,書くことができる。
3週 Lektion6
話法の助動詞(2)
話法の助動詞を用いた文章を読み,書くことができる。
4週 Lektion7
時刻,分離動詞,非分離動詞
時刻の表現ができる。
分離動詞,非分離動詞を用いた文章を読み,書くことができる。
5週 Lektion7
非人称の es
非人称の esを用いた文章を読み,書くことができる。
6週 Lektion8
現在完了形,過去完了形
現在完了,過去完了の文章を読み,書くことができる。
7週 Lektion8
従属接続詞,間接疑問文
従属接続詞を用いた文章の語順の違いを理解し,簡単な文章を読み,書くことができる。
間接疑問文の文章を読み,書くことができる。
8週 後期中間試験
4thQ
9週 試験返却,解説
Lektion9
再帰動詞,形容詞の格変化
再帰動詞を用いた文章を読み,書くことができる。形容詞の格変化(強変化,弱変化,混合変化)を理解し,形容詞を用いた文章を読み,書くことができる。
10週 Lektion9
比較級,最上級
形容詞・副詞(原級,比較級,最高級)を用いた比較表現の文の構造を理解し,簡単な文章を読み,書くことができる。
11週 Lektion10
zu 不定詞
zu不定詞を用いた簡単な文章を読み,書くことができる。
12週 Lektion10
受動態
受動態の時制や特殊な受動態の文の構造を理解し,簡単な文章を読み,書くことができる。
13週 Lektion11
命令形,関係代名詞
命令形を用いた文章を読み,書くことができる。
関係代名詞を用いた文章を読み,書くことができる。
14週 Lektion11
不定関係代名詞,過去形
不定関係代名詞を用いた文章を読み,書くことができる。
過去形を用いた文章を読み,書くことができる。
15週 Lektion12
接続法第1式・第2式
接続法第1式(要求話法,間接話法)と第2式(非現実話法)を用いて,簡単な文章を読み,書くことができる。
16週 後期末試験

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力工学基礎グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーション・異文化多文化理解それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。3
様々な国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事項について説明できる。3
異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。3
それぞれの国や地域の経済的・社会的な発展に対して科学技術が果たすべき役割や技術者の責任ある行動について説明できる。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ提出物合計
総合評価割合801000010100
基礎的能力801000010100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000