保健・体育Ⅴ

科目基礎情報

学校 香川高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 保健・体育Ⅴ
科目番号 1055 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 通信ネットワーク工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書「アクティブスポーツ」(総合版)大修館書店
担当教員 有馬 弘智,横山 学

到達目標

1.ゲーム成立のためリーダーシップを発揮して仲間をまとめることができる。
  また、リーダーに対して協力できる。
  ゲームを運営できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1審判としてプレイの判定ができたうえで、ゲーム成立のためリーダーシップを発揮できる。ゲーム成立のためリーダーシップを発揮できる。ゲーム成立のためリーダーシップを発揮する人に協力できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
いろんなスポーツを体験し技術や理論を理解するとともに、スポーツの必要性を理解する。
授業の進め方・方法:
それぞれの種目の基礎技術は下級生時に修得しているので、ゲーム中心の内容で授業を実施。
その中で各種目の運動理論をより深く理解し、個人の基礎技術の向上、審判技術のレベル向上を目指す。
また、自分の興味ある種目を選択させることで、社会体育への継続を目指す。
注意点:
天候により授業内容の変更があるため、常に屋外・屋内どちらでもできるよう準備する。
授業参加には、運動に望ましい服装およびシューズの準備、ケガ予防の観点から装飾品を着用しない等の要件を満たすことが必須である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 オリエンテーション
選択種目の決定
後期選択種目を確定させるとともに、受講する上で守るルールを確認する。F2:1-4
2週 体育祭の練習
体育祭(1)
個々の運動能力を発揮するとともに、他の学生と協調しながら積極的にスポーツに取り組む姿勢を養う。F2:1-4,F3:1-5
3週 体育祭(2) 個々の運動能力を発揮するとともに、他の学生と協調しながら積極的にスポーツに取り組む姿勢を養う。F2:1-4,F3:1-5
4週 スポーツテスト(1) 毎年測定することにより,自分自身の運動能力を把握し,運動能力の向上を目指す。F1:1-4
5週 スポーツテスト(2) 毎年測定することにより,自分自身の運動能力を把握し,運動能力の向上を目指す。F1:1-4
6週 【サッカー・バスケ・
ソフトバレー・バドミントン(・ゴルフ)】
ゲーム(1)
正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
7週 ゲーム(2) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
8週 ゲーム(3) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
4thQ
9週 ゲーム(4) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
10週 ゲーム(5) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
11週 ゲーム(6) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
12週 ゲーム(7) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
13週 ゲーム(8) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
14週 ゲーム(9) 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5
15週 実技試験 正しいゲームの運営を行い、個人の技術、審判技術の向上を目指す。F2:1-4,F3:1-5 
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力態度・志向性(人間力)態度・志向性態度・志向性周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。3
目標の実現に向けて計画ができる。3
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。3
日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。3
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。3
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。3
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。3
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。3
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。3
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。3
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合50005000100
基礎的能力50005000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000