| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 生物学的排水処理の基礎(好気的処理)を実験で検証する準備と実施、考察ができ、化学量論的に物質転換が説明できる。 | 生物学的排水処理の基礎(好気的処理)を理解している。 | 生物学的排水処理の基礎(好気的処理)を説明できない。 |
| 評価項目2 | 活性炭の吸着の現象とメカニズムについて、物理化学現象を理解している。 | 高度処理を理解している。 | 高度処理を説明できない。 |
| 地盤;地盤の土質定数の同定ができる。
計測した地盤形状をCADで描くことができる。 | 地盤の土質定数の同定ができる。
計測した地盤形状をCADで描くことができる。 | 地盤の土質定数の意味が理解ができる。
計測した地盤形状を手書きで描くことができる。 | 地盤の土質定数の意味が理解ができない。
計測した地盤形状を手書きで描くことができない。 |
| 総合;実験の基礎理論を理解し,測定値と解析値との比較・検討ができる。 | 実験に関する幅広い理論を理解し,測定値と解析値との比較・検討ができる。 | 実験の基礎理論を理解し,測定値と解析値との比較・検討ができる。 | 実験の基礎理論を理解し,測定値と解析値との比較・検討ができない。 |
| 総合;実験結果を分かりやすく報告書にまとめ,説明することができる。 | 実験結果を丁寧に分かりやすく報告書にまとめ,簡潔に説明することができる。 | 実験結果を分かりやすく報告書にまとめ,説明することができる。 | 実験結果を分かりやすく報告書にまとめ,説明することができない。 |
| 総合;報告書の作成を通じて,自ら学び,考え,それを表現することができる。 | 報告書の作成を通じて,自ら幅広く学び,深く考え,それを簡潔に表現することができる。 | 報告書の作成を通じて,自ら学び,考え,それを表現することができる。 | 報告書の作成を通じて,自ら学び,考え,それを表現することができない。 |
| 評価項目:波浪 | 水槽実験の分析値と微小振幅波理論の数値解析結果とを比較し,差異について合理的に説明することができる。 | 水槽実験の分析値と微小振幅波理論の数値解析結果とをそれぞれ出力することができる。 | 波の基本特性が理解できない。 |