概要:
・自発的な研究を遂行し,より広い知識と応用力を身につける。
・研究を深めることによって,さらに高度な問題解決能力や創造力を育成する。
・学会などの講演会のほか,各種発表会への論文投稿および口頭発表を通して,文章力やコミュニケーション能力を高める。
授業の進め方・方法:
・指導教員(主査)の指導のもと,選定した研究課題について実施計画の立案から最終報告までのすべての過程について自主的に遂行する。授業時間のみならず時間外をも含めて真剣に研究に取り組み,自立した技術者としての素養を身につける。
・特別研究Ⅰ発表審査会、学協会での発表会等への参加を通して,第三者への意志伝達能力を向上させる。
・学会への論文投稿または学会での口頭発表を義務付けているので,本研究の1つの目標として積極的に取り組む。
・副査(関連の深い分野の教員や有識者2名)からも積極的かつ自主的に指導を仰ぎ,研究内容を充実するように努力する。
注意点:
成績評価は, 日常の取り組み, 論文概要集および特別研究I発表審査会での審査結果に基づき決定する。発表内容, 論文の内容, 学外での発表状況等を総合的に評価して判定する。
1)主査(指導教員)による1年間の総合的な評価(50点)
2)副査(関連の深い分野の教員や有識者)2名による総合的な評価(30点)
3)特別研究I発表審査会における審査員団による評価(20点)
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、成績評価 |
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| 2週 |
情報収集 |
必要な情報を様々なメディアを通して得ることができる。
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| 3週 |
情報収集 |
必要な情報を様々なメディアを通して得ることができる。
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| 4週 |
研究テーマ選定 |
研究テーマに関する情報を収集し, 研究テーマの背景と目的について説明することができる。
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| 5週 |
研究テーマ選定 |
研究テーマに関する情報を収集し, 研究テーマの背景と目的について説明することができる。
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| 6週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 7週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 8週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 10週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 11週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 12週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 13週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 14週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 15週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 16週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 2週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 3週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。
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| 4週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 5週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 6週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 7週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 8週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 10週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 11週 |
研究の計画立案, 遂行, 結果の整理 学内外での研究発表の準備 |
自ら研究計画の立案, 遂行, 結果の整理を行うことができる。 適切なメディアと資料により, 第三者に対して明確に情報を伝達できる。
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| 12週 |
論文作成, 論文概要集の作成 卒業研究生の指導・助言 |
関係資料やデータを正確に分析し, これを盛り込んだ研究論文を作成できる。 本科卒業研究生に対して的確な指導・助言ができる。
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| 13週 |
論文作成, 論文概要集の作成 卒業研究生の指導・助言 |
関係資料やデータを正確に分析し, これを盛り込んだ研究論文を作成できる。 本科卒業研究生に対して的確な指導・助言ができる。
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| 14週 |
論文作成, 論文概要集の作成 卒業研究生の指導・助言 |
関係資料やデータを正確に分析し, これを盛り込んだ研究論文を作成できる。 本科卒業研究生に対して的確な指導・助言ができる。
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| 15週 |
論文作成, 論文概要集の作成 卒業研究生の指導・助言 |
関係資料やデータを正確に分析し, これを盛り込んだ研究論文を作成できる。 本科卒業研究生に対して的確な指導・助言ができる。
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| 16週 |
発表審査会 |
発表審査会において, 背景, 目的, 方法, 結果, 考察等を明確に提示し, 質疑応答にも的確に答えることができる。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学リテラシー | 工学リテラシー | 基礎的原理や現象を理解するための実験手法、実験手順、実験データ処理法等について理解する。 | 5 | |
| 実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の取扱いに慣れ、安全に実験を行うことができる。 | 5 | |
| 実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の進め方について理解し、実践できる。 | 5 | |
| 実験ノートの記述、及び実験レポートの作成の方法を理解し、実践できる。 | 5 | |
| 分野横断的能力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 現実を踏まえ、公衆の健康・安全や文化・社会・環境に配慮すべきことが理解できる。さらに、複合的な工学的課題や、需要に適合したシステム・構成要素・工程の設計に取り組むことができる。 | 5 | |
| 現実を踏まえ、公衆の健康・安全への配慮、文化的・社会的・環境的な観点に配慮をしつつ、既存の枠にとらわれずに、複合的な工学的課題や、需要に適合したシステム・構成要素・工程を設計することができる。 | 5 | |