インターンシップⅢ

科目基礎情報

学校 香川高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 インターンシップⅢ
科目番号 212414 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実習 単位の種別と単位数 学修単位: 4
開設学科 創造工学専攻(建設環境工学コース) 対象学年 専2
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 重田 和弘

到達目標

実社会において,将来のキャリアに関連した就業体験を得ることにより,技術者としての心構え,考え方,行動のあり方などを学び,学内における勉学・研究活動や将来の進路選択・就業に活かすことを目的とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
与えられた任務に対し責任を持って遂行できる与えられた任務に対し責任を持って十分に遂行できる与えられた任務に対し責任を持って遂行できる与えられた任務に対し責任を持って遂行できない
設定された実習内容を理解し,具体的かつ明確に内容を説明できる設定された実習内容を理解し,具体的かつ明確に内容を十分に説明できる設定された実習内容を理解し,具体的かつ明確に内容を説明できる設定された実習内容を理解し,具体的かつ明確に内容を説明できない
実習を通して,受け入れ先に対して行った貢献,自己の挙げた成果等を詳細に説明できる実習を通して,受け入れ先に対して行った貢献,自己の挙げた成果等を十分に詳細に説明できる実習を通して,受け入れ先に対して行った貢献,自己の挙げた成果等を詳細に説明できる実習を通して,受け入れ先に対して行った貢献,自己の挙げた成果等を詳細に説明できない
実習活動全体において、有意義な点、あるいは反省点などを分析して説明できる実習活動全体において、有意義な点、あるいは反省点などを分析して十分に説明できる実習活動全体において、有意義な点、あるいは反省点などを分析して説明できる実習活動全体において、有意義な点、あるいは反省点などを分析して説明できない
実習を終えた結果、今後の自分の意識あるいは活動にどのように影響を与えるかを説明できる実習を終えた結果、今後の自分の意識あるいは活動にどのように影響を与えるかを十分に説明できる実習を終えた結果、今後の自分の意識あるいは活動にどのように影響を与えるかを説明できる実習を終えた結果、今後の自分の意識あるいは活動にどのように影響を与えるかを説明できない

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 C-1 説明 閉じる
学習・教育目標 D-1 説明 閉じる
学習・教育目標 D-2 説明 閉じる

教育方法等

概要:
民間企業,官公庁,あるいは大学の研究室などの実習先を決定した上で,夏季休業中やその他の時間を利用し,1週間以上の期間にわたり実習を行う。
学習・教育目標との関連
(C)課題に対して自発的に取り組み,創意工夫できる力を身につける。(課題の遂行)
(D)課題に対する成果について,報告書,概要集原稿,論文集原稿などの形でまとめることができる。(報告書等の作成)
(D)課題に対する成果を研究室内,研究発表会,学術講演会などで口頭発表し,質問に対して対応できる。(口頭発表と質疑応答)
授業の進め方・方法:
インターンシップの期間に応じて次の4種の科目履修とする。
(1)インターンシップⅠ(45時間以上;1単位)
(2)インターンシップⅡ(90時間以上;2単位)
(3)インターンシップⅢ(180時間以上;4単位)
(4)インターンシップⅣ(270時間以上;6単位)
注意点:
1)実施時期は在学中の2年間とし,学年,学期は限定せず,連続した日程でなくても,また年度をまたがっても可とする。計画時(または完了時)の合計時間数に応じてインターンシップⅠ,Ⅱ,ⅢまたはⅣとする。
2)1時間は50分と計算する。そのため、企業等からのインターンシップ証明書の実働時間×(60/50)≧45ならインターンシップⅠに必要な実働時間として認定可能となる。例えば,1日8時間で5日間の場合、実働40×(60/50)=48≧45であり、インターンシップⅠに必要な時間を満たしている。同様にインターンシップⅡなら、実働時間×(60/50)≧90と計算する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 実習受け入れ先の実習教育担当者の計画・指導に従う。 ・設定された実習内容を理解し,具体的かつ明確に内容を説明できる。
・与えられた任務に対し責任を持って遂行できる
2週 実習終了後,所定の書式により実習報告書を提出する。さらに報告会において実習内容、実習で挙げた具体的成果、活動全体を通して得られた有意義な点および反省点、今後の活動に与える影響などを分かりやすく報告する。 ・実習内容を明確に説明できる。
・実習を通して,受け入れ先に対して行った貢献,自己の挙げた成果等を詳細に説明できる。
・実習活動全体において、有意義な点、あるいは反省点などを分析して説明できる。
・実習を終えた結果、今後の自分の意識あるいは活動にどのように影響を与えるかを説明できる。
3週 以降は実習内容による
4週
5週
6週
7週
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

報告書発表合計
総合評価割合5050100
専門的能力202040
分野横断的能力303060