実践英語

科目基礎情報

学校 香川高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 実践英語
科目番号 222002 科目区分 教養 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 創造工学専攻(建設環境工学コース) 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 各種ハンドアウト,プリント教材(教員配布)
担当教員 徳永 慎太郎

到達目標

TOEICで最低でも400点を得点できる程度のリスニング・リーディングの力を解説・演習方式の授業にて身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1TOEIC-IPなどに必須の基礎的英語知識を習得できるTOEIC-IPなどに必須の基礎的英語知識を習得できるTOEIC-IPなどに必須の基礎的英語知識を習得できていない。
評価項目2TOEIC-IPにて最低でも500点を取得できる。TOEIC-IPにて最低でも400点を取得できる。TOEIC-IPにて400点を取得できていない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 D-3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
TOEICで最低でも400点を得点できる程度のリスニング・リーディングの力を解説・演習方式の授業にて身につける。

授業の進め方・方法:
各時間の前半45分はテキストを用いた講義,後半45分は模擬問題の演習・解説とする。
また,自学自習時間に相当する課題を毎回の授業にて出題する。
注意点:
講義は前期で終了するが,年度末に評価を行う。評価はTOEIC試験の得点においてなされるが,本校で実施するTOEIC(IP),授業内で実施する複数回のTOEIC模擬試験,本年度4月~12月までに実施のTOEIC公開テストのいずれかにおいて400点以上の得点を上げた者については,別に定める基準に応じて,期末試験の成績に代えることができる。TOEICの受験は何度しても構わないこととし,原則として最も高得点を得た試験で評価を行う。TOEIC(IP)については,TOEIC運営委員会発表によるTOEIC公開テストとIPの平均点を参考に,別途適切な基準を定める。
また,自習学習については,授業中の発言やTOEICの得点にて確認をする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 リスニング写真描写演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
2週 リスニング応答問題演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
3週 リスニング写真描写演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
4週 リスニング応答問題演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
5週 リーディング文法語彙問題演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
6週 リーディング文法語彙問題演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
7週 リーディング空所補充問題演習 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
8週 TOEIC模擬試験・解説(1) ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
2ndQ
9週 TOEIC-IP試験(学内)・解説 ・各パートともに40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて380点程度以上の得点を得ることができる。
10週 リスニング会話問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
11週 リスニング説明問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
12週 リーディング空所補充問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
13週 リーディング空所補充問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
14週 リーディング読解問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
15週 リーディング読解問題演習 ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。
16週 TOEIC模擬試験・解説(2) ・リスニング問題では30%以上、その他の問題では40%以上の正解率をあげること。・TOEIC模擬試験にて400点程度以上の得点を得ることができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,前16
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,前16

評価割合

TOEIC-IP、TOEIC模擬試験合計
総合評価割合100100
基礎的能力100100
専門的能力00
分野横断的能力00