工業英語

科目基礎情報

学校 香川高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 工業英語
科目番号 222009 科目区分 工学基礎 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 創造工学専攻(建設環境工学コース) 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 教科書「ENGLISH FOR SCIENCE」
担当教員 徳永 慎太郎

到達目標

1. 科学技術に関する論文を読むために必要な基礎的英語読解力を養う。
2. 科学技術に関する論文の特徴や読解方法などを学び,基本的な英語の論文を読めるようになり,論文のアブストラクト程度を書くことができるようになる。
3.プレゼンテーションのやり方やレポートの書き方などに慣れる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1科学技術に関する論文を読むために必要な英語読解力を習得する。 科学技術に関する論文を読むために必要な基礎的英語読解力を習得する。科学技術に関する論文を読むために必要な基礎的英語読解力を習得できていない。
評価項目2科学技術に関する論文の特徴や読解方法などを学び,大体の英語の論文を読めるようになり,論文のアブストラクト程度を書くことができるようになる。科学技術に関する論文の特徴や読解方法などを学び,基本的な英語の論文を読めるようになり,論文のアブストラクト程度を簡潔に書くことができるようになる。科学技術に関する論文の特徴や読解方法などを理解できていない,基本的な英語の論文を読めない,論文のアブストラクト程度を簡潔に書くことができない。
評価項目3プレゼンのやり方やレポートの書き方などに慣れる。プレゼンのやり方やレポートの書き方などに慣れる。プレゼンのやり方やレポートの書き方などに慣れていない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育目標 D-3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
前半は,マスメディアやインターネットに現れる工学・科学系を中心とした題材の英語文章などの読み方や速読法の習得と,科学的エッセイの精読の訓練を行う。後半は主に,英語論文やアブストラクトでよく使われる文体や表現などの基本的知識を学び,様々な英文を読む演習を行なう。また,自分の興味を持った英文の科学エッセイをレポートにまとめたり,プレゼンをしたりもする。
また,自学自習時間に相当する課題を毎回の授業にて出題する。
授業の進め方・方法:
前半は,マスメディアやインターネットに現れる工学・科学系を中心とした題材の英語文章などの読み方や速読法の習得と,科学的エッセイの精読の訓練を行う。後半は主に,英語論文やアブストラクトでよく使われる文体や表現などの基本的知識を学び,様々な英文を読む演習を行なう。また,自分の興味を持った英文の科学エッセイをレポートにまとめたり,プレゼンをしたりもする。
また,自学自習時間に相当する課題を毎回の授業にて出題する。
注意点:
予習をしてくること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
2週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
3週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
4週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
5週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
6週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
7週 科学系英文の読解精読の演習:文の構造とパターンをつかみ、速読を行う。 図や映像などの助けを借りて一般読者を対象とした300~500語程度の科学系英文を読み大意をつかむことができる。
8週 プレゼンテーションI、速読課題I 聴衆の前で速読成果を披露し、プレゼンをそつなくこなせる。
4thQ
9週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
10週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
11週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
12週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
13週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
14週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
15週 科学系英文・エッセイの読解精読の演習:構造・文体・表現・フレーズを理解する。 難易度のやや高い英文、エッセイや科学系論文を読解できる。
16週 プレゼンテーションII、レポート課題I 聴衆の前で速読成果を披露し、プレゼンをそつなくこなせる。また、レポートを期限内に提出できる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後15,後16
英語運用能力向上のための学習自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16

評価割合

期末試験課題発言・発表授業態度合計
総合評価割合60101515100
基礎的能力30551555
専門的能力30510045
分野横断的能力00000