到達目標
海外における英語の学習・体験を通じて,英語によるコミュニケーション能力(スピーキング,リスニング,リーディング,ライティング)を習得する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 滞在中にリスニング・スピーキングの能力を習得する。 | 滞在中にリスニング・スピーキングのある程度の能力を習得する。 | 滞在中にリスニング・スピーキングの能力を習得できない。 |
| 評価項目2 | 滞在中にリーディング・ライティングの能力を習得する。 | 滞在中にリーディング・ライティングのある程度の能力を習得する。 | 滞在中にリーディング・ライティングの能力を習得できない。 |
| 評価項目3 | 海外経験を通じて国際感覚を身につける。 | 海外経験を通じてある程度の国際感覚を身につける。 | 海外経験の中で国際感覚を身につけることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 1
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学習・教育到達度目標 4
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教育方法等
概要:
海外における英語の学習・体験を通じて,英語によるコミュニケーション能力(スピーキング,リスニング,リーディング,ライティング)の向上を図る。
授業の進め方・方法:
本校国際交流室が実施する海外英語研修において,研修先の授業を30時間以上受講する。帰国後、報告会において発表の実施、報告書の提出を行う。
注意点:
英語研修先での評価60%、実施報告書30%、および実施報告会での発表10%の評価を総合して100点法で評価する。なお,事前に行われる説明会に必ず参加すること。3月に英語研修が実施されるなど、状況によっては今年度に単位認定ができない場合がある。その場合は来年度に実施報告書の提出、実施報告会を開催し単位認定を行う。(そのため,5年生が3月に本研修を実施する場合は,卒業に伴い単位認定ができないので注意すること。)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
アラ・インスティチュート・オブ・カンタベリ付属語学学校にて設定される授業プログラムによる。その一例を以下に示す。
Listening and speaking (20) Grammar (10) Reading (10) Integrated skills development (20) Vocabulary (10) Writing (10) Phrasal verbs and idioms (8)
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日常生活の身直な話題について聞いたり、読んだりしたことを理解し、情報や考えなどを簡単な英語で話したり、書いたりして相手に伝える能力を身につける。 相手が話すことを理解しようと努めたり、自分が話したいことを相手に伝えようとする姿勢などを、積極的に英語を使って、コミュニケーションを図ろうとする態度を身につける。
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 英語研修先での評価 | 実施報告書 | 実施報告会での発表 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 30 | 10 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 60 | 30 | 10 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |