特別活動

科目基礎情報

学校 新居浜工業高等専門学校 開講年度 令和06年度 (2024年度)
授業科目 特別活動
科目番号 109010 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 0
開設学科 電気情報工学科 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 前期:1 後期:1
教科書/教材 独自の資料など
担当教員 古城 克也,岩本 豊,高田 芽味,今城 英二,森長 新

到達目標

クラス別、学科別、全体の特別活動を行う。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1自己を理解し他者を理解しながら互いの価値観を認め、適切な人間関係を築くことができる自己を理解し他者を理解しながら互いの価値観を認め、適切な人間関係を築くことの必要性を理解できる自己を理解し他者を理解しながら互いの価値観を認め、適切な人間関係を築くことの必要性を理解できない
評価項目2チーム活動において自己管理と責任ある行動により主体性を持って協調関係を築きながら目的を成し遂げることができるチーム活動において自己管理と責任ある行動により協調関係を築きながら目的を成し遂げることができるチーム活動において自己管理と責任ある行動がとれず、協調関係を築くことができない
評価項目3学習状況、成果を把握し、それぞれに応じて計画を考えることができる。さらにその結果を点検し、改善を検討できる学習状況、成果を把握し、それぞれに応じて計画を考えることができる学習状況、成果を把握せず、それぞれに応じた計画を検討できない

学科の到達目標項目との関係

社会性 (F) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
クラスや学年学科単位の活動
授業の進め方・方法:
クラス担任によるクラス別の活動や学科別の活動、さらに学年全体の活動
注意点:
必ず出席し、活動に参加すること

本科目の区分

Webシラバスと本校履修要覧の科目区分では表記が異なるので注意すること。
本科目は履修要覧(p.9)に記載する「①必修科目」である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 前期始業式(3単位時間)(全体活動) 1,2
2週 クラス別活動(自己紹介、学生心得など) 1,2
3週 クラス別活動 1,2
4週 学科別活動 1,2
5週 クラス別活動(授業参観) 1,2
6週 学年全体活動(学外研修の事前学習、別子銅山のあゆみ・旧端出場水力発電所など「出前講座」) 1,2,3
7週 学外研修(1日学年全体活動) 1,2,3
8週 クラス別活動 1,2
2ndQ
9週 クラス別活動 1,2,3
10週 学年全体活動(デートDV防止講座「出前講座」) 1,2,3
11週 学科別活動 1,2,3
12週 クラス別活動 1,2,3
13週 クラス別活動 1,2,3
14週 応急手当講習(学寮防災避難訓練) 1,2,3
15週 クラス別活動 1,2,3
16週 学年全体(TOEIC-Bridge) 1,2,3
後期
3rdQ
1週 学年全体活動(教務・学生主事講話) 1,2,3
2週 クラス別活動 1,2,3
3週 クラス別活動・防災訓練 1,2,3
4週 クラス別活動 1,2,3
5週 クラス別活動 1,2,3
6週 クラス別活動 1,2,3
7週 (中間試験期間)
8週 学科別活動 1,2,3
4thQ
9週 クラス別活動 1,2,3
10週 クラス別活動 1,2,3
11週 CBT(1・2・3組) / クラス別活動(4・5組) 1,2,3
12週 CBT(4・5組) / クラス別活動(1・2・3組) 1,2,3
13週 学科別活動 1,2,3
14週 クラス別活動 1,2,3
15週 (学年末試験期間)
16週 クラス別活動 1,2,3

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力汎用的技能コミュニケーションスキルコミュニケーションスキル他者の考えや主張を理解するために、相手を尊重し配慮する態度をとることができる。3前1
目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。3前2
多様な他者との間で良好な人間関係を形成するための行動ができる。3前1
チームワークとリーダーシップチームワークとリーダーシップチーム活動において意見の相違や対立を踏まえて合意形成に向けて行動できる。3前2,前7
チームの協働関係の形成、維持、向上を促すための行動ができる。3前2,前7
チーム活動の目標共有を図り、目標達成に向けた行動を実践し、また、チームの協働を促進するための行動ができる。3前7
基盤的資質・能力自己理解自己理解自分の経験や活動を振り返り、自分の考え方や価値観などを認知できる。3前7
自己理解に基づき必要な対応や行動を検討できる。3前7
主体性主体性自分が果たすべき役割や行動について認識できる。3前13
自分が果たすべき役割や行動を実践できる。3前7
自己管理と責任ある行動自己管理と責任ある行動自分に求められる役割や行動を把握し、確認できる。3前2
やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができる。3前2
自分に求められる役割や行動を実践し、その過程や結果の振り返りができる。3前2
倫理観倫理観自分の判断や行動、及びそれらがもたらす結果や影響について、倫理的観点から検討、評価できる。3前10
自分の判断や行動の基盤となる倫理観を振り返り、表現できる。3前10
キャリアデザインキャリアデザイン自分の体験や行動を振り返り、自分の特性や強みを把握できる。3前8
将来のキャリアについて計画を立てることができる。3後8,後13
継続的な学習と学びの目的継続的な学習と学びの目的学習状況、学習成果を把握し、それぞれの特性、必要、目的に応じて学習計画を考えることができる。3後1,後11,後12
主体的、継続的な学習の実現に向けて自分の学習活動や学習内容を点検し、改善を検討できる。3後1,後11,後12

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000