1. 情報発信の責任、情報処理とセキュリティ技術について理解できること
2. 情報と社会生活において情報伝達、受信・発信、有害情報について理解できること
3. コンピュータの基礎、フォルダ、ファイル操作法について基本が理解でき操作できること
4. Wordの操作法について基本が理解でき操作できること
5. Excelの操作法について基本が理解でき操作できること
6. PowerPointの操作法について基本が理解でき操作できること
7. インターネットの活用方法が理解でき操作できること
概要:
コンピュータ基礎、操作の基本およびファイル管理、操作を習得し、ワープロ(Word)、表計算(Excel)、プレゼンテーション(PowerPoint)の操作法に習熟することを目標とする。
授業の進め方・方法:
プロジェクタを利用して操作方法を解説し、実際にコンピュータを操作する演習を行う。
注意点:
「授業内容」に対応する教科書の内容を事前に読んでおいてください。また、関連する内容について復習しておいてください。
本科目の内容は情報リテラシーと連携しており、情報処理2のための基礎となります。
将来、社会に出ていろいろな場面でこれらのソフトウェアを使うと思いますので、ぜひ操作方法を習得して下さい。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 情報リテラシー | 情報リテラシー | 社会の情報化の進展と課題について理解し説明できる。 | 3 | 前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前14,後2,後3,後4,後5,後6,後9,後10,後11,後12,後13,後14 |
| 代表的な情報システムとその利用形態について説明できる。 | 3 | 後2 |
| コンピュータの構成とオペレーティングシステム(OS)の役割を理解し、基本的な取扱いができる。 | 3 | 前1,前2 |
| 情報を適切に収集・取得できる。 | 3 | 前1 |
| 情報の真偽について、根拠に基づいて検討する方法を説明できる。 | 3 | 前3 |
| 情報の適切な表現方法と伝達手段を選択し、情報の送受信を行うことができる。 | 3 | 前3 |
| 情報セキュリティの必要性を理解し、対策について説明できる。 | 3 | 前3,後8 |
| 情報セキュリティを支える暗号技術の基礎を説明できる。 | 3 | 前3,後8 |
| 情報セキュリティに基づいた情報へのアクセス方法を説明できる。 | 3 | 前3,後8 |
| 情報や通信に関連する法令や規則等と、その必要性について説明できる。 | 3 | 前3,後8 |
| 情報社会で生活する上でのマナー、モラルの重要性について説明できる。 | 3 | 前8,後8 |
| 情報セキュリティを運用するための考え方と方法を説明できる。 | 3 | 前8,後8 |