工業英語

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 工業英語
科目番号 0146 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子機械工学科 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 工業英語:(実教出版)
担当教員 Davaa Ganbat

目的・到達目標

本講義は、科学技術に関する知識や事実を英語で理解し、英語で作文を書く、技術論文を読む、英語で話せる、プレゼンテーションを行うことができる能力を目標とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
技術者のための英語(技術的分野の英語、数学とプレゼンテーション)を実践することができる。習った単語、表現を利用して作文を書く、技術論文を読む、英語で話すことができる。習った単語、表現を利用して文章を書く、技術論文を読むことができる。習った単語、表現を利用して文章を書く、技術論文を読むことができない。

学科の到達目標項目との関係

専門 A1 説明 閉じる
教養 C1 説明 閉じる
教養 C2 説明 閉じる
教養 C3 説明 閉じる
教養 D1 説明 閉じる
教養 D2 説明 閉じる

教育方法等

概要:
科学技術に関する知識や事実を英語で理解し、英語で作文を書く、技術論文を読む、英語で話せる、プレゼンテーションを行うことができる能力を身に着ける。
本科目の履修により、本校のディプロマポリシーにおける「コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を持ちる」能力を習得する。
授業の進め方と授業内容・方法:
座学の発表とレポートを基本とする。
注意点:
1単位当たり30時間の自学自習を必要とする。
関連科目:英語および専門科目

実務経験のある教員による授業科目

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Guide trainees to the factory 大きな数字の表現、思ったより~であるという表現などを利用して文章を作る、話すことができる。
2週 Study the drawing 1 二つの単語をハイフンでつなぎ、一つの単語とする表現を利用して文章を作る、話すことができる。
3週 Study the drawing 2 工場に設置しているさまざまな工作機械や装置について復習し、発音できるようになる。
4週 Operating the machines 命令形の表現、「ひっくり返っている」という表現を利用して文章を作る、話すことができる。
5週 Engine assembly training 1 測定する、確認、「~かどうか」の表現を利用して文章を作る、話すことができる。
6週 Engine assembly training 2 工場でよく使われる表現を学び、自動車の生産工程を英語で表現できる。
7週 Welding robot 「ほとんど~でない」、「~にとって代わる」表現を利用して文章を作る、話すことができる。
8週 中間試験
2ndQ
9週 Engineering materials 材料・気体・液体など一定の形がないものの表現を利用して文章を作る、話すことができる。
10週 Safety at work 1 「~するために」という表現を利用して文章を作る、話すことができる。
11週 Safety at work 2 「be+to不定詞」を用いた命令・義務・予定・可能などの表現を利用して文章を作る。
12週 Numbers 1 期間や時間の表現、割合や比率の表現を利用して文章を作る、話すことができる。
13週 Numbers 2 数と量の大きさ、数量、比較・差、倍率、比、比例を表す表現を学び、文章を作る。
14週 Graphs 1 グラフの名称、グラフに関する用語の表現を利用して文章を作る、話すことができる。
15週 Graphs 2 数値の増減の表現を利用して文章を作る、話すことができる。
16週
後期
3rdQ
1週 Shape and size 形に関する表現、材料・重さ・長さをたずねるなどを利用して文章を作る、話すことができる。
2週 Numerical expressions 1 形の寸法、線や面の位置関係を表す表現を利用して文章を作る、話すことができる。
3週 Numerical expressions 2 数式の表現、数式に関する用語を利用して文章を作る、話すことができる。
4週 Presentation 1 プレゼンテーションの構成(序論・本体・結論)理解し、表現することができる。
5週 Presentation 2 プレゼンテーションの資料を作成することができる。
6週 Presentation 3 プレゼンテーションの効果を高める視覚情報ができる。
7週 Presentation 4 プレゼンテーションできるようになる。
8週 中間試験
4thQ
9週 An example of a presentation 本論の展開に役立つつなぎ言葉の表現ができるようになる。
10週 4-cycle engine 1 「…を~にしておく」の表現を利用して文章を作る、話すことができる。
11週 4-cycle engine 2 名詞を修飾する表現など利用して文章を作る、話すことができる。
12週 Hybrid systems 「できるだけ(なるべく)~する」、「AもB~」、「AかB~」の表現を利用して文章を作る。
13週 Integrated circuit (IC) 1 形式的な主語・目的語のitの表現を利用して文章を作る、話すことができる。
14週 Integrated circuit (IC) 2 「(結果が)~になる」という表現を利用して文章を作る、話すことができる。
15週 New energy 比較を使った表現、「~だけれども」という表現を利用して文章を作る、話すことができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度レポートその他合計
総合評価割合70000300100
基礎的能力5000025075
専門的能力200005025
分野横断的能力0000000