日本事情

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 日本事情
科目番号 0079 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 情報工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 特定の教科書は使用しない。参考書:やさしいJava(ソフトバンク)
担当教員 黒瀬 泉

目的・到達目標

簡単な問題を通して日本語力をアップする。また、授業の中で使われる用語、言い回しなどを理解するとともに、3年の専門科目についても授業をうける上で支障がないよう補習を行う。これらの作業の中で自然な日本語によるコミュニケーション能力を養う。さらに、情報工学科関連のプラグラミングの補習も合わせて行う。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
レポート作成に必要となる日本語が利用できる。レポート作成に必要な日本語が自在に書けるレポート作成に必要な基礎的な日本語が書けるレポート作成に必要な基礎的な日本語が書けない
プログラミング言語(Java)の講義と演習Java言語により応用レベルのプログラムを作成できるJava言語により基礎レベルのプログラムを作成できるJava言語により基礎レベルのプログラムを作成できない
専門科目に関する日本語(専門用語)が利用できる専門科目の応用問題が日本語で容易に解ける専門科目の基礎問題が日本語で容易に解ける専門科目の基礎問題が日本語で全く解けない

学科の到達目標項目との関係

専門 A1 説明 閉じる
教養 B1 説明 閉じる
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教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
日本語検定試験2級または1級合格を目指す。プログラミング言語の習得は必須であり、演習重視で授業を進め、課題の提出を求めることがある。
注意点:

実務経験のある教員による授業科目

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス、日本の生活、風習、ものの考え方、本校の教育システム、カリキュラム 日本での習慣、日本人のものの考え方を母国と比較し、そのメリット、デメリットが理解できている
2週 日本語によるレポート作成演習 レポート作成に必要な基礎的な日本語が書ける
3週 日本語によるレポート作成演習 レポート作成に必要な基礎的な日本語が書ける
4週 Java言語の講義と演習 Java言語により応用レベルのプログラムを作成できる
5週 Java言語の講義と演習 Java言語により応用レベルのプログラムを作成できる
6週 Java言語の講義と演習 Java言語により応用レベルのプログラムを作成できる
7週 Java言語の講義と演習 Java言語により応用レベルのプログラムを作成できる
8週 Java言語の講義と演習 Java言語により応用レベルのプログラムを作成できる
2ndQ
9週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
10週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
11週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
12週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
13週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
14週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
15週 他の授業の補習、Java言語の講義と演習 授業の中ででてきた理解できなかった部分を復習する。授業をその時間内で理解するための能力が身についている。弱点専門科目を克服する。
16週
後期
3rdQ
1週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
2週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
3週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
4週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
5週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
6週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
7週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
8週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
4thQ
9週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
10週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
11週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
12週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
13週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
14週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
15週 基本的には、前期の学習内容を難易度を上げて繰り返す 前期と同様な内容をランクを上げた目標が達成されていること。
16週

評価割合

試験小テストレポート態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合030200050100
知識の基本的な理解02010003060
思考・推論・創造への適応力01010002040
分野横断的能力0000000