電子回路応用

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 電子回路応用
科目番号 0029 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 最新アナログ電子回路のキホンのキホン:木村誠聡資(秀和システム)
担当教員 瀬濤 喜信

目的・到達目標

トランジスタを用いたアナログ回路の増幅回路の設計およびオペアンプを用いた種々の演算回路の設計ができるようになる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
トランジスタ・オペアンプを使った増幅回路を理解できる トランジスタ・オペアンプを使った増幅回路を理解できるトランジスタ・オペアンプの性質が理解できるトランジスタ・オペアンプの性質が理解できない
オペアンプを使った演算回路を理解できる 演算回路を理解できる加減算、微分積分回路がわかる加減算、微分積分回路がわからない
フィルター回路を理解できるフィルター回路を理解できるローパス、ハイパスフィルターがわかるローパス、ハイパスフィルターがわからない

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:

授業の進め方と授業内容・方法:
○学習上の留意点および助言:
必ず問題を解く復習をし,問題を解く能力を修得するとともに,理解度を自己チェックすること.
注意点:
1単位当たり30時間の自学自習を必要とする。

実務経験のある教員による授業科目

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
2週 アナログ回路に必要な法則 回路網解析の計算ができる
3週 アナログ回路を構成する部品 受動・能動素子を理解できる
4週 トランジスタを使った増幅回路 トランジスタを使った増幅回路を理解することができる
5週
6週 マルチバイブレータ 各種マルチバイブレータを理解できる
7週
8週 オペアンプを使った増幅回路 オペアンプを使った増幅回路を理解できる
4thQ
9週
10週 オペアンプを使った演算回路 オペアンプを使った演算回路を理解できる
11週
12週 フィルター回路 フィルター回路を理解できる
13週
14週 タイマー回路 タイマー回路を理解できる
15週 試験
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力200000020
専門的能力700000070
分野横断的能力100000010