環境マネージメントシステム

科目基礎情報

学校 弓削商船高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 環境マネージメントシステム
科目番号 0037 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 生産システム工学専攻 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 適宜プリント等配布
担当教員 塚本 秀史

目的・到達目標

現在は環境問題の複雑化・重大化に伴って,新しい環境はどうあるべきかの問題が問われるようになり,ものづくりの過程においては環境保全に関し細心の配慮がなされなければならない。そのため技術者ひとりひとりが、環境問題の基本的な知識とそのマネジメント実施の視点をもてるようになることを目標とする

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
技術者として、環境問題、資源・エネルギー問題、南北問題、人口・食糧問題等の地球的課題とその背景について理解でき、配慮ができる環境保全に関して理解し、その配慮ができる。環境保全に関して原因と結果の関連過程を理解していない。環境保全に関して原因と結果の関連過程を理解していない。

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
講義形式で進める。
注意点:
1単位当たり30時間の自学自習を必要とする。

実務経験のある教員による授業科目

この科目は,企業で環境アセスメント業務(環境データの処理等)を担当していた教員が,その経験を活かし,環境に関する基本的な内容を講義形式で授業を行う。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス
2週 環境の現状 現在の環境問題を説明できる
3週 環境の現状 現在の環境問題を説明できる
4週 環境にかかわる条約・法律 関連法を理解し説明できる。
5週 環境にかかわる条約・法律 関連法を理解し説明できる。
6週 環境問題の歴史的経過 歴史的経過を理解している。
7週 環境問題の歴史的経過 歴史的経過を理解している。
8週 エネルギーの視点からの環境問題 エネルギー利用とその影響を説明できる。
4thQ
9週 エネルギーの視点からの環境問題 エネルギー利用とその影響を説明できる。
10週 食料の視点からの環境問題 食糧生産とその配分に関して説明できる。
11週 食料の視点からの環境問題 食糧生産とその配分に関して説明できる。
12週 省資源社会と循環型社会 生態系における炭素の循環とエネルギーの流れについて説明できる
13週 省資源社会と循環型社会 生態系における炭素の循環とエネルギーの流れについて説明できる
14週 環境リスク 環境リスクの考え方を理解している。
15週 環境リスク 環境リスクの考え方を理解している。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合90001000100
基礎的能力400000040
専門的能力500000050
分野横断的能力0000000
コミュニケーション000100010