英語IB

科目基礎情報

学校 高知工業高等専門学校 開講年度 平成22年度 (2010年度)
授業科目 英語IB
科目番号 0012 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 総合科学科 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 4
教科書/教材 教科書:浅見道明ほか「Power On : Communication English I」(東京書籍) 復習教材:「Power On : Communication English I Workbook Grammar Based」(東京書籍)単語集:「Data Base 3000【基本】英単語・熟語」(桐原書店)辞書:「スーパー・アンカー英和辞典」(学習研究社),「ルミナス和英辞典」(研究社)
担当教員 赤山 幸太郎,渡邊 真理香

目的・到達目標

【到達目標】
1. 簡単な英語の文章が理解できる。
2. 簡単な英語が聴き取れる。
3. 英語で簡単な受け答えができる。
4. 基礎レベルの語彙, 文法, 表現力が身に付く。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1簡単な説明文や物語を読み、理解することができる。また、それらに関する英語での簡単な質問に、英語で答えることができる。簡単な説明文や物語を、辞書を使いながら読み進め、理解することができる。また、それらに関する英語での簡単な質問に、英語で答えることができる。簡単な説明文や物語を、辞書を使いながら読み進めたり、理解したりすることができない。また、それらに関する英語での簡単な質問に、英語で答えることができない。
評価項目2自分のことについて簡単な文章を書くことができる。自分のことについて簡単な文章を書くことができる。エラーがあったとしても、指摘されれば、正しく書き直すことができる。自分のことについて簡単な文章を書こうとしても、エラーが多く文意を伝えることができない。エラーを指摘されても、正しく書き直すことができない。
評価項目3ゆっくり話してもらえれば、身近なことに関する話や指示を理解することができる。ゆっくり何度か話してもらえれば、身近なことに関する話や指示を理解することができる。ゆっくり何度か話してもらっても、身近なことに関する話や指示を理解することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
「英語IA」に引き続き,中学で既習の知識や技能をもとに,5年一貫教育の英語の基礎力を養成する。英語を理解し,使うための基礎となる語彙,文法,読解力,表現力のそれぞれを包括的に身に付けることを目標とする。授業内容の理解を確認するために,定期的に小テストを行う。また,語彙力の増強を図るために,単語・熟語テストも定期的に行う。
授業の進め方と授業内容・方法:
学生は、英語の文型や品詞を正しく理解した上で、新しい文法や語(句)の構造を学び、日々の復習で定着を図る。さらに学生は、各Lessonの内容を通して異文化に触れる。日本文化と異文化を比較することで、異文化の人々の考えを理解し、自分の考えや意見を異文化の人々に伝えることを考えるようになる。
注意点:
試験の成績を70%,平素の学習状況等(課題・小テスト・レポート等を含む)を30%の割合で総合的に評価する。学期毎の評価は中間と期末の各期間の評価の平均とする。技術者が身につけるべき専門基礎として,到達目標に対する達成度を試験等において評価する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 Lesson 5 “Kawaii and Japanese Pop Culture” [Part 1]: 関係代名詞who 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
2週 Lesson 5 “Kawaii and Japanese Pop Culture” [Part 2]: 関係代名詞which 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
3週 Lesson 5 “Kawaii and Japanese Pop Culture” [Part 3]: 現在完了形
2. Lesson 6 “Ogasawara―A Laboratory of Evolution” [1-3]: S+V+O[=whatなどの節]/助動詞+受け身 /It is[was]+形容詞(+for…)+to不定詞
新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
4週 Lesson 6 “Ogasawara-A Laboratory of Evolution” [Part 1]: S+V+O[whatなどの節] 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
5週 Lesson 6 “Ogasawara-A Laboratory of Evolution” [Part 2]: 助動詞+受け身 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
6週 Lesson 6 “Ogasawara-A Laboratory of Evolution” [Part 3]: It is[was]+形容詞(+for...)+to不定詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
7週 Lesson 7 “Furoshiki-The Magic Cloth” [Part 1]: 現在完了進行形 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
8週 Lesson 7 “Furoshiki-The Magic Cloth” [Part 2]: S+V+O1+O2[=whatなどの節] 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
4thQ
9週 Lesson 7 “Furoshiki-The Magic Cloth” [Part 3]: 関係副詞when 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
10週 Lesson 8 “The Emerald Isle” [Part 1]: S+V[=be動詞]+C[=that節] 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
11週 Lesson 8 “The Emerald Isle” [Part 2]: It is[was]+名詞[形容詞など]+that節 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
12週 Lesson 8 “The Emerald Isle” [Part 3]: 関係副詞where 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
13週 Lesson 9 “The Power to Unite People”: 過去完了/未来進行形/分詞構文(現在分詞) 新出文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
14週 Lesson 9 “The Power to Unite People”: 過去完了/未来進行形/分詞構文(現在分詞) 新出文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
15週 Lesson 10 “Knut, the Polar Bear": wish+仮定法過去/S+V[=知覚動詞]+O+C[現在分詞]]/S+V+O1+O2[=that節] 新出文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力6000003090
専門的能力100000010
分野横断的能力0000000