英語II

科目基礎情報

学校 高知工業高等専門学校 開講年度 平成22年度 (2010年度)
授業科目 英語II
科目番号 0024 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 3
開設学科 総合科学科 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 3
教科書/教材 教科書:伊東治己他「New ONE WORLD Communication II」(教育出版) 復習教材:「New ONE WORLD Communication II Work Book」(教育出版) 単語集:「データベース3000基本英単語・熟語」(桐原書店) 参考書:英和辞書,和英辞書
担当教員 福島 知津子,赤山 幸太郎

目的・到達目標

到達目標】
1.基礎的な語彙,文法,表現を身に付ける。
2.基礎的なある程度まとまりのある文章を読み,理解することができる。
3.基礎的なある程度まとまりのある文章を聞き,理解することができる。
4.英語を通して異文化を理解することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1基礎的なある程度のまとまりのある英文を読み,理解することができる。また,それらに関する英語での簡単な質問に,英語で答えることができる。 辞書を使用しながら,基礎的なある程度のまとまりのある英文を読み,理解することができる。また,それらに関する英語での簡単な質問に,英語で答えることができる。 辞書を使用しても,基礎的なある程度のまとまりのある英文を読み,理解することができない。また,それらに関する英語での簡単な質問に,英語で答えることができない。
評価項目2ある程度のまとまりのある簡単な英文の内容を正しく聞き取り、理解することができる。ある程度のまとまりのある簡単な英文の内容を聞き取り、概要を理解することができる。ある程度のまとまりのある簡単な英文の内容を聞き取ろうとしても、概要すら理解することができない。
評価項目3身近な事柄や興味・関心のある内容を簡単な英文で正しく表現することができる。身近な事柄や興味・関心のある内容を簡単な英文で表現することができる。誤りがあったとしても,指摘されれば,正しく書き直すことができる。身近な事柄や興味・関心のある内容を簡単な英語で文意を伝えることができない。誤りを指摘されても,正しく書き直すことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
 英語Ⅰで培った基礎力に基づいて,英語の発音,語彙,文法および構文,コミュニケーション力の更なる基礎固めを行う。同時に,英語でコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する。
授業の進め方と授業内容・方法:
教科書本文を文型および修飾関係,構文,単語・熟語等を講義形式で確認しながら,演習形式で精読させることが中心となるが,適宜,リスニング,シャドーイング,サイト・トランスレーションなども取り入れ,聴解力,会話力,速読力も身に着けさせる。また,新出の文法事項,表現等を使った英作文で表現力も補強していく。同時に,定期的に単語テストも行い,語彙力の増強もはかる。
注意点:
試験の成績70%,平素の学習状況等(課題・小テスト・レポート等を含む)を30%の割合で総合的に評価する。学期毎の評価は中間と期末の各期間の評価の平均、学年の評価は前学期と後学期の評価の平均とする。なお、通年科目における後学期中間の評価は前学期中間、前学期末、後学期中間の各期間の評価の平均とする。技術者が身につけるべき専門基礎として,到達目標に対する達成度を試験等において評価する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Ambassador of World Peace [1-4]:現在完了形および関係副詞の復習,It+seemsなど+that節 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
2週 Ambassador of World Peace [1-4]:現在完了形および関係副詞の復習,It+seemsなど+that節 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
3週 Ambassador of World Peace [1-4]:現在完了形および関係副詞の復習,It+seemsなど+that節 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
4週 Ambassador of World Peace [1-4]:現在完了形および関係副詞の復習,It+seemsなど+that節 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
5週 Dogs as Human Companions [5-8]:形式主語It,過去完了形および分詞構文の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
6週 Dogs as Human Companions [5-8]:形式主語It,過去完了形および分詞構文の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
7週 Dogs as Human Companions [5-8]:形式主語It,過去完了形および分詞構文の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
8週 Dogs as Human Companions [5-8]:形式主語It,過去完了形および分詞構文の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
2ndQ
9週 The Culture of Bowing [9-12]:S+V+C(=現在分詞),The+比較級,the+比較級,仮定法過去の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
10週 The Culture of Bowing [9-12]:S+V+C(=現在分詞),The+比較級,the+比較級,仮定法過去の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
11週 The Culture of Bowing [9-12]:S+V+C(=現在分詞),The+比較級,the+比較級,仮定法過去の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
12週 The Culture of Bowing [9-12]:S+V+C(=現在分詞),The+比較級,the+比較級,仮定法過去の復習 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
13週 The Floating Islands of Lake Titicaca [13-17]:形式目的語のit,過去完了進行形,関係代名詞whichの非制限用法,前置詞+関係代名詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
14週 The Floating Islands of Lake Titicaca [13-17]:形式目的語のit,過去完了進行形,関係代名詞whichの非制限用法,前置詞+関係代名詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
15週 The Floating Islands of Lake Titicaca [13-17]:形式目的語のit,過去完了進行形,関係代名詞whichの非制限用法,前置詞+関係代名詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
16週
後期
3rdQ
1週 The Floating Islands of Lake Titicaca [13-17]:形式目的語のit,過去完了進行形,関係代名詞whichの非制限用法,前置詞+関係代名詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
2週 The Floating Islands of Lake Titicaca [13-17]:形式目的語のit,過去完了進行形,関係代名詞whichの非制限用法,前置詞+関係代名詞 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
3週 Optical Illusion [18-22]:同格のthat,関係代名詞whoの非制限用法,S+V+C(=過去分詞),関係副詞where, whenの非制限用法 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
4週 Optical Illusion [18-22]:同格のthat,関係代名詞whoの非制限用法,S+V+C(=過去分詞),関係副詞where, whenの非制限用法 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
5週 Optical Illusion [18-22]:同格のthat,関係代名詞whoの非制限用法,S+V+C(=過去分詞),関係副詞where, whenの非制限用法 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
6週 Optical Illusion [18-22]:同格のthat,関係代名詞whoの非制限用法,S+V+C(=過去分詞),関係副詞where, whenの非制限用法 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
7週 Optical Illusion [18-22]:同格のthat,関係代名詞whoの非制限用法,S+V+C(=過去分詞),関係副詞where, whenの非制限用法 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
8週 English Textbooks from Around the World [23-27]:倒置構文,強調構文,S+V+O+C(=過去   分詞),S+V+C(=疑問詞節) 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
4thQ
9週 English Textbooks from Around the World [23-27]:倒置構文,強調構文,S+V+O+C(=過去   分詞),S+V+C(=疑問詞節) 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
10週 English Textbooks from Around the World [23-27]:倒置構文,強調構文,S+V+O+C(=過去   分詞),S+V+C(=疑問詞節) 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
11週 English Textbooks from Around the World [23-27]:倒置構文,強調構文,S+V+O+C(=過去   分詞),S+V+C(=疑問詞節) 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
12週 English Textbooks from Around the World [23-27]:倒置構文,強調構文,S+V+O+C(=過去   分詞),S+V+C(=疑問詞節) 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
13週 文法のまとめ [28-30]:仮定法過去完了,wish+仮定法,as if+仮定法,完了形の分詞構文,   完了形の不定詞,付帯状況を表すwith,さまざまな譲歩表現,など 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
14週 文法のまとめ [28-30]:仮定法過去完了,wish+仮定法,as if+仮定法,完了形の分詞構文,   完了形の不定詞,付帯状況を表すwith,さまざまな譲歩表現,など 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
15週 文法のまとめ [28-30]:仮定法過去完了,wish+仮定法,as if+仮定法,完了形の分詞構文,   完了形の不定詞,付帯状況を表すwith,さまざまな譲歩表現,など 新出語(句)や表現、文法を用いた文を正しく読んだり、聴いたり、書いたり、それらを英語での会話に使用したりすることができる。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70000030100
基礎的能力6000003090
専門的能力100000010
分野横断的能力0000000