専門基礎演習

科目基礎情報

学校 高知工業高等専門学校 開講年度 平成26年度 (2014年度)
授業科目 専門基礎演習
科目番号 0014 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 環境都市デザイン工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 教科書:2013年度版英検準2級過去6回全問題集,旺文社 漆原 晃「大学入試 漆原晃の物理1・2力学・熱力学編が面白いほどわかる本」,中経出版参考書:「新訂 基礎数学」(大日本図書),「新訂 線形代数」(大日本図書),「新訂 微分積分I」(大日本図書),「物理Ⅰ」(東京書籍),「物理Ⅱ」(東京書籍)
担当教員 竹内 光生,西岡 建雄

目的・到達目標

【到達目標】
1.単位の換算ができる。
2.三角関数を理解し,測量で扱う問題が解ける。
3.微分・積分の工学的意味を理解し,土木・建築系科目の諸問題が解ける。
4.物理の基礎を理解し,土木・建築科目の諸問題の基礎が理解できる。
5.土木・建築分野に関連する英語専門用語を理解し,基礎的な英文が理解できる。
 実用英語検定準2級,工業英検4級に合格できる基礎力を身につける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1英検準2級、工業英検4級に合格する。英検準2級、工業英検4級に合格する力を付ける。英検準2級、工業英検4級に合格する力がついていない。
評価項目2数学の工学的意味を理解し,土木・建築系科目の諸問題を独自に解ける。数学の工学的意味を理解し,土木・建築系科目の諸問題が解ける。数学の工学的意味を学び,土木・建築系科目の諸問題が解けない。
評価項目3物理の基礎を理解し,土木・建築科目の諸問題が解ける。物理の基礎を理解し,土木・建築科目の諸問題の基礎が理解できる。物理の基礎を学び,土木・建築科目の諸問題の基礎が理解できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
土木・建築分野における現象理解,諸問題を解くために必要な専門的基礎理解力を数学,物理,英語の観点から習得する。
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
【成績評価の方法・基準】
 試験の成績60%,平素の学習状況等(課題・小テスト・レポート等を含む)40%の割合を基準として総合的に評価する。学期毎の評価は中間と期末の各期間の評価の平均,学年の評価は前学期と後学期の評価の平均とする。なお,通年科目における後学期中間の評価は前学期中間,前学期末,後学期中間の各期間の評価の平均とする。技術者が身につけるべき専門基礎として,到達目標に対する達成度を試験等において評価する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 英語の基礎[1-4]:一般的な英文を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
2週 英語の基礎[1-4]:一般的な英文を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
3週 英語の基礎[1-4]:一般的な英文を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
4週 英語の基礎[1-4]:一般的な英文を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
5週 基礎数学の復習[5-8]:整式の計算,因数分解,方程式,不等式,関数とグラフ,三角関数 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
6週 基礎数学の復習[5-8]:整式の計算,因数分解,方程式,不等式,関数とグラフ,三角関数 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
7週 基礎数学の復習[5-8]:整式の計算,因数分解,方程式,不等式,関数とグラフ,三角関数 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
8週 基礎数学の復習[5-8]:整式の計算,因数分解,方程式,不等式,関数とグラフ,三角関数 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
2ndQ
9週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
10週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
11週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
12週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
13週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
14週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
15週 微分・積分の基礎と工学的意味[9-15]:単位系,微分の計算,定積分の計算 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
16週
後期
3rdQ
1週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
2週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
3週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
4週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
5週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
6週 技術英語の基礎[17-21]:土木・建築分野の技術英語を読み,その内容について理解する。 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
7週 物理の基礎と応用[22-26]:落下運動,力の性質,力のモーメント,仕事とエネルギー 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
8週 物理の基礎と応用[22-26]:落下運動,力の性質,力のモーメント,仕事とエネルギー 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
4thQ
9週 物理の基礎と応用[22-26]:落下運動,力の性質,力のモーメント,仕事とエネルギー 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
10週 物理の基礎と応用[22-26]:落下運動,力の性質,力のモーメント,仕事とエネルギー 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
11週 物理の基礎と応用[22-26]:落下運動,力の性質,力のモーメント,仕事とエネルギー 課題に取り組み、自ら学び、理解する。
12週 物理の基礎と応用[27-30]:力学的エネルギー保存の法則,運動量保存の法則,単振動

課題に取り組み、自ら学び、理解する。
13週 物理の基礎と応用[27-30]:力学的エネルギー保存の法則,運動量保存の法則,単振動

課題に取り組み、自ら学び、理解する。
14週 物理の基礎と応用[27-30]:力学的エネルギー保存の法則,運動量保存の法則,単振動

課題に取り組み、自ら学び、理解する。
15週 物理の基礎と応用[27-30]:力学的エネルギー保存の法則,運動量保存の法則,単振動

課題に取り組み、自ら学び、理解する。
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合60000040100
基礎的能力2000002040
専門的能力2000001030
分野横断的能力2000001030