| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 数学 | 数学 | 数学 | 行列の和・差・数との積の計算ができる。 | 2 | |
| 行列の積の計算ができる。 | 2 | |
| 行列の定義を理解し、行列の和・差・スカラーとの積、行列の積を求めることができる。 | 2 | |
| 逆行列の定義を理解し、2次の正方行列の逆行列を求めることができる。 | 2 | |
| 行列式の定義および性質を理解し、基本的な行列式の値を求めることができる。 | 2 | |
| 線形変換の定義を理解し、線形変換を表す行列を求めることができる。 | 2 | |
| 合成変換や逆変換を表す行列を求めることができる。 | 2 | |
| 平面内の回転に対応する線形変換を表す行列を求めることができる。 | 2 | |
| 工学基礎 | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 実験テーマの目的に沿って実験・測定結果の妥当性など実験データについて論理的な考察ができる。 | 3 | 前15 |
| 実験ノートや実験レポートの記載方法に沿ってレポート作成を実践できる。 | 3 | 前15 |
| 実験データを適切なグラフや図、表など用いて表現できる。 | 3 | 前15 |
| 実験の考察などに必要な文献、参考資料などを収集できる。 | 3 | 前15 |
| 実験・実習を安全性や禁止事項など配慮して実践できる。 | 3 | 前15 |
| 個人・複数名での実験・実習であっても役割を意識して主体的に取り組むことができる。 | 3 | 前15 |
| 共同実験における基本的ルールを把握し、実践できる。 | 3 | 前15 |
| レポートを期限内に提出できるように計画を立て、それを実践できる。 | 3 | 前15 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 情報系分野 | プログラミング | 変数とデータ型の概念を説明できる。 | 2 | |
| 制御構造の概念を理解し、条件分岐や反復処理を記述できる。 | 2 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8 |
| 変数の概念を説明できる。 | 4 | 前8 |
| データ型の概念を説明できる。 | 4 | 前8 |
| 代入や演算子の概念を理解し、式を記述できる。 | 4 | 前8 |
| 制御構造の概念を理解し、条件分岐を記述できる。 | 4 | 前8 |
| 制御構造の概念を理解し、反復処理を記述できる。 | 4 | 前8 |
| プロシージャ(または、関数、サブルーチンなど)の概念を理解し、これらを含むプログラムを記述できる。 | 4 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8 |
| 与えられた問題に対して、それを解決するためのソースプログラムを記述できる。 | 4 | 前8 |
| 与えられたソースプログラムを解析し、プログラムの動作を予測することができる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェア生成に必要なツールを使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。 | 4 | 前8 |
| 主要な言語処理プロセッサの種類と特徴を説明できる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェア開発に利用する標準的なツールの種類と機能を説明できる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様に従って、いずれかの手法により動作するプログラムを設計することができる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様に従って、いずれかの手法により動作するプログラムを実装することができる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様に従って、標準的な手法により実行効率を考慮したプログラムを設計できる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様に従って、標準的な手法により実行効率を考慮したプログラムを実装できる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェア | 時間計算量や領域計算量などによってアルゴリズムを比較・評価できることを理解している。 | 2 | 前2,前3 |
| アルゴリズムの概念を説明できる。 | 4 | 前8 |
| 与えられたアルゴリズムが問題を解決していく過程を説明できる。 | 4 | 前8 |
| 同一の問題に対し、それを解決できる複数のアルゴリズムが存在しうることを説明できる。 | 4 | 前8 |
| 時間計算量によってアルゴリズムを比較・評価できることを説明できる。 | 4 | 前8 |
| 領域計算量などによってアルゴリズムを比較・評価できることを説明できる。 | 4 | 前8 |
| 整列、探索など、基本的なアルゴリズムについて説明できる。 | 4 | 前8 |
| コンピュータ内部でデータを表現する方法(データ構造)にはバリエーションがあることを説明できる。 | 4 | 前8 |
| 同一の問題に対し、選択したデータ構造によってアルゴリズムが変化しうることを説明できる。 | 4 | 前8 |
| リスト構造、スタック、キュー、木構造などの基本的なデータ構造の概念と操作を説明できる。 | 4 | 前8 |
| リスト構造、スタック、キュー、木構造などの基本的なデータ構造を実装することができる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェアを中心としたシステム開発のプロセスを説明できる。 | 4 | 前8 |
| ソースプログラムを解析することにより、計算量等のさまざまな観点から評価できる。 | 4 | 前8 |
| 同じ問題を解決する複数のプログラムを計算量等の観点から比較できる。 | 4 | 前8 |
| 分野別の工学実験・実習能力 | 電気・電子系分野【実験・実習能力】 | 電気・電子系【実験実習】 | 半導体素子の電気的特性の測定法を習得し、実験を通して理解する。 | 2 | |
| 増幅回路等(トランジスタ、オペアンプ)の動作に関する実験結果を考察できる。 | 2 | 前15 |
| 論理回路の動作について実験結果を考察できる。 | 2 | 前15 |
| 情報系分野【実験・実習能力】 | 情報系【実験・実習】 | 与えられた問題に対してそれを解決するためのソースプログラムを、標準的な開発ツールや開発環境を利用して記述できる。 | 4 | 前8 |
| フローチャートなどを用いて、作成するプログラムの設計図を作成することができる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェア生成に利用される標準的なツールや環境を使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。 | 4 | 前8 |
| 問題を解決するために、与えられたアルゴリズムを用いてソースプログラムを記述し、得られた実行結果を確認できる。 | 4 | 前8 |
| ソフトウェア開発の現場において標準的とされるツールを使い、生成したロードモジュールの動作を確認できる。 | 4 | 前8 |
| 基礎的な論理回路を構築し、指定された基本的な動作を実現できる。 | 4 | 前15 |
| 論理回路などハードウェアを制御するのに最低限必要な電気電子測定ができる。 | 4 | 前15 |
| 与えられた仕様に合致した組合せ論理回路や順序回路を設計できる。 | 4 | 前15 |
| 標準的な開発ツールを用いてプログラミングするための開発環境構築ができる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様にあったソフトウェア(アプリケーション)を構築するために必要なツールや開発環境を構築することができる。 | 4 | 前8 |
| 要求仕様に従って標準的な手法によりプログラムを設計し、適切な実行結果を得ることができる。 | 4 | 前8 |