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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
PID制御系実験1(温度制御:ジーグラーニコルス法) |
温度制御装置によるPID制御系をジーグラーニコルス法により設計・実験することにより、その特性を理解できる。
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| 2週 |
PID制御系実験2(DCモータ:限界感度法) |
DCモータによるPID制御系を限界感度法により設計・実験することにより、その特性を理解できる。
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| 3週 |
PID制御系実験3(DCモータ:根軌跡法) |
DCモータによるPID制御系を根軌跡法により設計・実験することにより、その特性を理解できる。
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| 4週 |
ステップモータ駆動回路実験 |
ステップモータを駆動させるプログラムを作成ることにより、その特性を理解できる。
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| 5週 |
アナログフィルタ |
ローパス・ハイパス・バンドパス・バンドエリミネイトフィルタを設計し、アナログ回路で実験することにより、その特性を理解できる。
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| 6週 |
ディジタルフィルタ |
ローパス・ハイパス・バンドパス・バンドエリミネイトフィルタを設計し、PCによるプログラムで実験することにより、その特性を理解できる。
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| 7週 |
シーケンス制御1(4階エレベータランプ表示) |
4階エレベータ実験装置によるランプ表示シーケンスプログラムを作成し、実験することにより、その内容を理解できる。
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| 8週 |
シーケンス制御2(4階エレベータ移動) |
4階エレベータ実験装置によるエレベータ移動シーケンスプログラムを作成し、実験することにより、その内容を理解できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
シーケンス制御3(搬送仕分け) |
搬送仕分け装置により仕分けシーケンスプログラムを作成し、実験することにより、その内容を理解できる。
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| 10週 |
歪みゲージ,圧力センサ,ポテンショメータ |
歪みゲージ,圧力センサ,ポテンショメータ実験装置により計測実験を行い、それらの内容を理解できる。
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| 11週 |
DCモータ駆動回路 |
DCモータ駆動回路実験装置により動作実験を行い、それらの内容を理解できる。
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| 12週 |
ロボット操作実験1(1)(産業用多関節型ロボットの輪郭制御の仕組み) |
産業用多関節型ロボットの輪郭制御の仕組みについて、理解できる
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| 13週 |
ロボット操作実験1(2)(産業用多関節型ロボットの輪郭制御実験) |
産業用多関節型ロボットの輪郭制御の実験ができる
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| 14週 |
ロボット操作実験2(1)(フィードフォワード補償による高精度輪郭制御の仕組み) |
フィードフォワード補償による高精度輪郭制御の仕組みについて、理解できる
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| 15週 |
ロボット操作実験2(2)(フィードフォワード補償による高精度輪郭制御実験) |
フィードフォワード補償による高精度輪郭制御の実験ができる
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 物理、化学、情報、工学における基礎的な原理や現象を明らかにするための実験手法、実験手順について説明できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後10,後11 |
| 実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の正しい取扱を身に付け、安全に実験できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11 |
| 実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の論理性に配慮して実践できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後10 |
| 実験テーマの目的に沿って実験・測定結果の妥当性など実験データについて論理的な考察ができる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11 |
| 実験ノートや実験レポートの記載方法に沿ってレポート作成を実践できる。 | 3 | 後12,後13,後14,後15 |
| 実験データを適切なグラフや図、表など用いて表現できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後10,後11 |
| 実験の考察などに必要な文献、参考資料などを収集できる。 | 3 | 後12,後13,後14,後15 |
| 実験・実習を安全性や禁止事項など配慮して実践できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11 |
| 個人・複数名での実験・実習であっても役割を意識して主体的に取り組むことができる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11 |
| 共同実験における基本的ルールを把握し、実践できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11 |
| レポートを期限内に提出できるように計画を立て、それを実践できる。 | 3 | 後12,後13,後14,後15 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 電気・電子系分野 | 制御 | 伝達関数を用いたシステムの入出力表現ができる。 | 3 | 後1,後2,後3,後5,後6 |
| ブロック線図を用いてシステムを表現することができる。 | 3 | 後1,後2,後3 |
| システムの過渡特性について、ステップ応答を用いて説明できる。 | 3 | 後1,後2 |
| システムの定常特性について、定常偏差を用いて説明できる。 | 3 | 後1,後2,後3 |
| システムの周波数特性について、ボード線図を用いて説明できる。 | 3 | 後2,後5,後6 |
| フィードバックシステムの安定判別法について説明できる。 | 3 | 後12,後13 |