技術英語

科目基礎情報

学校 久留米工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 技術英語
科目番号 7A08 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 機械・電気システム工学専攻(機械工学コース) 対象学年 専2
開設期 前期 週時間数 前期:2
教科書/教材 適宜プリントを配布
担当教員 田中 大

到達目標

・英語によるパワーポイント資料の作成ができる
・英語で作成したパワーポイントを用いて英語による発表ができる
・英語の長文が理解できる

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1英語によるパワーポイント資料の作成ができる。英語によるパワーポイント資料の作成がある程度できる。英語によるパワーポイント資料の作成ができない。
評価項目2英語で作成したパワーポイントを用いて英語による発表ができる。英語で作成したパワーポイントを用いて英語による発表がある程度できる。英語で作成したパワーポイントを用いて英語による発表ができない。
評価項目3英語の長文が理解できる。英語の長文がある程度理解できる。英語の長文が理解できない。

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
自身の研究内容に関して、英語によるプレゼンテーションを行うことを目的に、パワーポイントによる資料作成および英語によるプレゼンテーションを行う。
さらに、英語の長文読解を行う。
実務経験のある教員による授業科目:この科目は海外との共同事業において技術英語を用いた資料作成を担当していた教員がその経験を活かし、技術英語にかかわる諸問題について授業を行うものである。
授業の進め方・方法:
各自の予習・復習が不可欠です。
注意点:
点数配分:試験(50%)、プレゼンテーション、質疑応答(50%)を原則とする。
評価基準:60点以上を合格とする。
再試験:再試験は実施しない。
学習単位:本科目は学修単位であるので、授業時間以外での学修が必要であり、これを課題として課す。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 授業の概要を理解できる。
2週 長文読解1 技術に関する長文英語を読解できる。
3週 長文読解2 技術に関する長文英語を読解できる。
4週 長文読解3 技術に関する長文英語を読解できる。
5週 長文読解4 技術に関する長文英語を読解できる。
6週 長文読解5 技術に関する長文英語を読解できる。
7週 長文読解6 技術に関する長文英語を読解できる。
8週 プレゼンテーション資料作成1 専攻科研究基礎で作成したレジメを英訳することができる。
2ndQ
9週 プレゼンテーション資料作成2 専攻科研究基礎で作成したプレゼンテーションのパワーポイントを英訳することができる。
10週 英語によるプレゼンテーション1 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
11週 英語によるプレゼンテーション2 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
12週 英語によるプレゼンテーション3 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
13週 英語によるプレゼンテーション4 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
14週 英語によるプレゼンテーション5 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
15週 英語によるプレゼンテーション6 英語によるプレゼンテーションをすることができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用能力向上のための学習相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。3前10,前11,前12,前13,前14,前15
毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。3前2,前3,前4,前5,前6,前7
自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。3前2,前3,前4,前5,前6,前7
毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。3前2,前3,前4,前5,前6,前7
自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。3前8,前9

評価割合

試験資料・発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合50500000100
基礎的能力3030000060
専門的能力2020000040
分野横断的能力0000000