概要:
自身の研究内容に関して、英語によるプレゼンテーションを行うことを目的に、パワーポイントによる資料作成および英語によるプレゼンテーションを行う。
さらに、英語の長文読解を行う。
実務経験のある教員による授業科目:この科目は海外との共同事業において技術英語を用いた資料作成を担当していた教員がその経験を活かし、技術英語にかかわる諸問題について授業を行うものである。
授業の進め方・方法:
各自の予習・復習が不可欠です。
注意点:
点数配分:試験(50%)、プレゼンテーション、質疑応答(50%)を原則とする。
評価基準:60点以上を合格とする。
再試験:再試験は実施しない。
学習単位:本科目は学修単位であるので、授業時間以外での学修が必要であり、これを課題として課す。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | 前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7 |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7 |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7 |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | 前8,前9 |