到達目標
1.機械設計の標準的手順について説明できる
2.概念設計を説明できる.
3.設計目標の明確化とその方法を説明できる.
4.機能を実現する原理の創出方法を説明できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 機械設計の標準的手順について説明できる. | 機械設計の標準的手順を機械設計に使用できる。 | 機械設計の標準的手順について説明できる。 | 機械設計の標準的手順について説明できない。 |
| 概念設計を説明できる. | 概念設計を機械設計に使用できる。 | 概念設計を説明できる. | 概念設計を説明できない. |
| 設計目標の明確化とその方法を説明できる。 | 設計仕様の策定という形で設計目標の明確化ができる。 | 設計目標の明確化とその方法を説明できる。 | 設計目標の明確化とその方法を説明できない。 |
| 機能を実現する原理の創出方法を説明できる。 | 設計課題に対し実現原理を提案できる。 | 機能を実現する原理の創出方法を説明できる。 | 機能を実現する原理の創出方法を説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
JABEE A-2
説明
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JABEE B-2
説明
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教育方法等
概要:
機械設計の標準的方法について理解し,適用してみる.
授業の進め方・方法:
創造工学実験を受講済みのこと.授業資料とPPTにより基礎的事項の説明を行ったあと,設計手法の適用に関する最新の教科書を輪読する.本科目は学修単位であるので,授業時間以外での学修が必要であり,これを課題として課す.
注意点:
輪読発表・指名討論50%,設計手法の創造工学実験テーマへの適用等のレポート25%,その他レポート25%とする.
評価基準:60点以上を合格とする.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
授業の概要と設計工学の目的 |
設計工学の目的について説明できる.
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| 2週 |
機械と機械要素・互換性の確立と標準化 |
機械と機械要素の関係,互換性の確立と標準化について説明できる.
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| 3週 |
機械設計の標準的手順-PaulとBeitzの方法 |
機械設計の手順を説明できる。
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| 4週 |
設計課題の明確化-QFD |
user needsを整理できる。
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| 5週 |
機能を実現する原理の探索 |
機能を実現する原理の発想法についてTRIZを含めて説明できる。
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| 6週 |
多数の部品を組み合わせた場合の寸法公差 |
完全互換法と不完全互換法を説明できる。
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| 7週 |
輪読プレゼンテーション1 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 8週 |
輪読プレゼンテーション2 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 4thQ |
| 9週 |
輪読プレゼンテーション3 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 10週 |
輪読プレゼンテーション4 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 11週 |
輪読プレゼンテーション5 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 12週 |
輪読プレゼンテーション6 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 13週 |
輪読プレゼンテーション7 |
機械設計に使用される手法を説明できる.
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| 14週 |
まとめー創造工学実験への設計手法の適用 |
設計の標準的方法を適用できる。
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 輪読プレゼン | レポート | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 40 | 60 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 40 | 60 | 0 | 0 | 100 |
| その他 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |