専攻科特論専門I

科目基礎情報

学校 久留米工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 専攻科特論専門I
科目番号 7S07 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械・電気システム工学専攻(制御情報工学コース) 対象学年 専2
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 大学等の単位互換協定校,他高専の専攻科等が定める教材
担当教員 谷野 忠和

到達目標

大学等の単位互換協定校,他高専の専攻科等の開設科目の到達目標による。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる工学的な課題を論理的・合理的な方法で説明できる工学的な課題を論理的・合理的には説明できない
評価項目2工学的な課題を技術者倫理観を持って明確化できる工学的な課題を技術者倫理観を持って説明できる工学的な課題を技術者倫理観を持って説明できない
評価項目3工学的な課題を専門知識を使って明確化できる工学的な課題を専門知識を使って説明できる工学的な課題を専門知識を使って説明できない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本校で開設できない科目を他大学,他高専の専攻科等で補い,専門の基礎となる一般知識を広める。
授業の進め方・方法:
大学等の単位互換協定締結校(短大を除く),他高専の専攻科で専門科目に関する科目を受講し,単位を取得した場合,専攻科特論特論Ⅰとして認定する。そのため,特別学修願い及び特別学修単位認定願いを提出する必要がある。
各回の授業範囲を把握し、予習・復習など授業時間以外の学習により授業内容の理解に努めること。
注意点:
評価方法:大学等の単位互換協定校,他高専の専攻科等での評価方法による。
評価基準:60点以上を合格とする。
学修単位のため、2単位の履修時間は授業時間以外の学習等と合わせて 90時間である。 従って、授業 30 時間以外に、60時間相当の自主学習が必要である。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
2週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
3週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
4週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
5週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
6週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
7週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
8週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
4thQ
9週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
10週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
11週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
12週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
13週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
14週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
15週 大学等の単位互換協定締結校,他高専の専攻科等の授業内容に従う。 工学的な課題を論理的・合理的な方法かつ専門知識や倫理観を持って明確化できる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
分野横断的能力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。5後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。5後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15

評価割合

大学・他高専(専攻科)等による評価その他合計
総合評価割合1000100
基礎的能力40040
専門的能力60060
分野横断的能力000